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| 2011.09.22 |
| 釣り場データ |
| 釣行日 |
平成23年9月8日(木) |
| 釣り場 |
清遊湖 中央桟橋(12時〜16時) |
| 釣果 |
58枚 |
| 竿 |
天舞 10尺 |
| 道糸 |
"将鱗"へら タイプII 道糸 1号 |
| ハリス |
"将鱗"へら タイプII ハリス 0.5号 55cm×70cm |
| ハリ |
極ヤラズ 7号 |
| ウキ |
吉田作 深ダナグラス17番 |
| エサ |
ペレ道100 + BBフラッシュ100 + 水200
5分放置の後 天々600 |
今日は午後からの釣行です。
魚が沸く事が考えられたのでウキをしっかりと立たせる為に
大きめのウキ(21尺いっぱいのタナで使えるサイズ)を使用。
タナに魚が溜まるまでは沈没を繰り返していたウキが、
ゆっくりナジミになりアタリが出始めたのが約30分後。
ポツリポツリ釣れ出したが、急激に魚の寄りが増え
ナジミにくくなったりスレが多くなってきたのでハリスを
50cm×62cmと短く、15cm段差だったのを12cm段差にしました。
『たった3cm』だが、ムクトップを使用した釣りではナジミにくかったうきが深くナジンだり、餌持ちが良くなり食いアタリが出やすくなったり、なによりも『ハリスの張り』がよくなりハッキリした食いアタリが出ます。
またチョーチン両ダンゴでは、長ハリスを使用しさらに魚の活性がある時期の為
ハリスが張り切る前に魚に揉まれ絡まりやすい、『仕掛けを上げたらハリスが絡まっていた』と
いう事はないでしょうか?
そんな時は張りがある『"将鱗"へらタイプU』や『"将鱗"へらスーパープロ
フロロ』を
使用すると絡まりにくくなります。
その後は、ハリスを詰めた事によりウキが立ちなじみ切るまでに
アタリ返し(アタリを見送っても2回3回とアタリが出る事)が出るようになり、
3回目のアタリを取るとヒット率が良くアタリを送った事によりダブルが10回と終了時間まで
釣れ続きました。 |
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