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| 2008.11.14 |

10月5日(日)、12日(日)の両日で兵庫県東条湖及び生野銀山湖で行われましたオール兵庫チャンピオンシップに参戦してきましたので報告させていただきます。
毎年恒例のこのトーナメントは兵庫県下で開催されている各NBCチャプタートーナメント(NBCチャプター兵庫、NBCチャプター北兵庫、チャプターヒューマン大阪校)の年間成績が上位の選手に出場権が与えられ、2週間にわたって開催される変則2DAYのトーナメントです。
【DAY1 東条湖ラウンド】
東条湖の状態は−10mの減水ではあるものの、ここ1ヶ月程はビッグバスを含めて「釣れ釣れ」状態。前日のプラクティスでも良型も含めて数本のバスをキャッチすることが出来ました。
迎えた翌日、スタート直後、前日好反応であった「サーフィンワンド」へ直行しました。テンポ良く広範囲を探るためにチョイスしたのは「"ソラローム"スーパーハードアップグレード12lb」にクランクベイト。水深3m位までのバンク沿いを流していきますが全くの無反応。その後もこの時期に好釣果が期待できるポイントを回りましたがバイトすら得ることが出来ませんでした。
11時頃、前日バイトがあった水天宮岬へ入り、「"ソラローム"スーパーハードアップグレード3lb」にストレートワームをセットしたダウンショットリグをキャスト。水深5mにある大岩を丁寧に探ると微かにバイト!慎重にランディングしてキャッチしたのは615gの貴重な1本。
この後時間いっぱい粘りましたがこの1本で帰着。DAY1東条湖ラウンドは17位と出遅れてしまいました。
参加人数 53人
検量人数 31人(58%)
1匹平均 442g
【DAY2 生野銀山湖ラウンド】
翌週、生野銀山湖の状態も東条湖と同じく−10m以上の大減水。前日プラクティスの感じでは子バスは無数に釣れるものの、上位に食い込むには如何にキッカーフィッシュを混ぜることが出来るかがキーとなると予想出来ました。
迎えた当日、スタート後に向かったのは生野銀山湖のほぼ中央にある今回本命の「中ノ島」と言われるポイント。前日、キーパーサイズをキャッチすることが出来たポイントへ入ろうとしましたが先行者とバッティング。
仕方なく近くのポイントへ入りストレートワームをセットしたダウンショットリグをキャスト。その時先行者のロッドが曲がり立て続けに2本の良型をキャッチした模様。リズムを崩されるのを恐れて上流部へ移動することにしました。
上流部へ移動してみると多くの選手のロッドが弧を描いており「釣れ釣れ大会」の様子。このとき既に10時を回っており、まだ1本もキャッチしていないため次第に焦りを感じ始めました。しかしこのエリアで粘るもバイトを得られず、ここでプラクティスでもチェックしていない中流域の岩盤エリアへ向かうことにしました。
そして帰着終了時間の13時まで残り40分の12時20分頃にミラクルが起こりました。「"ソラローム"スーパーハードアップグレード 4lb」にストレートワームのネコリグをセットして岩盤沿いにキャスト。
フリーフォール後直ぐに「ゴン!」と明確なバイトを感じてフッキング!無事にランディングも成功してキャッチしたのは400g位、ここ生野銀山湖ではナイスキーパー。これまでずっとミドル〜ディープレンジを攻めていたのですが、この1本でバスはシャローを意識していることに気がつきました。この後ガレ場などシャローを打ち続けてさらに2本追加することに成功!ここでタイムアップとなり3本で帰着しました。
生野銀山湖ラウンドでは3本、811gで10位、前週行われた東条湖ラウンドとの総合成績でも10位に入賞することが出来ました。目標だった4年連続10位以内に入賞することも達成出来て苦しみながらも最後まで諦めずにトーナメントを戦えたことに満足しています。
生野銀山湖はスタンプ、立木などが多く、ラインに傷が付きやすいフィールドですが「"ソラローム"スーパーハードアップグレード」の素晴らしい耐摩耗性で根ズレにもビクともせず、難なくバスをキャッチすることが出来ました!
参加人数 45人
検量人数 36人(80%)
1匹平均 284g
| タックルデータ |
| ダウンショット |
"ソラローム"スーパーハード
アップグレード 3lb |
| ネコリグ |
"ソラローム"スーパーハード アップグレード 4lb |
| クランクベイト |
"ソラローム"スーパーハード アップグレード 12lb |
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