 |
| 2008.11.13 |

今年から始まったJBプロアマ東条湖の最終戦に参戦してきましたので、レポートをさせていただきます。
前週の兵庫チャプターではかなり高いウェイン率も出ており、楽しみな大会です。しかし、前週中に降った雨でかなりの増水傾向にあり、湖の状況がどの程度変わっているのかが気がかりでした。
この大会は2名同船の大会です。私も同船者の北村さんも前日プラに入っていませんので、
とりあえずは私の当てカンでサーフィンワンドへ行くことに。
先週も良く釣れていたポイントでもあり、船団になるくらいの人気スポットです。しかも、期待にもれずパラパラと周りで釣れています。みんなはシャロー中心で釣っており、シャローは狙えない為に、私のボートは少し沖目の6m〜8mラインで釣りを開始。
シャロー組はちらほらと釣るので気にはなるものの、自分の狙っているレンジのベイトフィッシュの反応が非常に良いことから、ミドルレンジにも魚は居ると信じ、「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード3lb」のダウンショット(3.5g)
を通し続けること30分。
ちょうどベイトの反応の上を通った直後に待望のバイトが!
なかなかの引きで楽しませてくれたのは500gくらいのナイスキーパーでした。「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード」は強力なので3lbでも何の心配もなくやり取りが出来ました。
同じポイントで少し粘るも後が続かず、その後は本湖の放浪の旅へ。どこに行っても決定的な手がかりもアタリもありません。途中で北村さんが投げたシャッドにヒットがあるも痛恨のバラシ。
この時、少し魚のレンジは浅いかな〜と思いつつ、シャローにはシフトしきれず放浪の旅続行。
大会の残り時間も少なくなった時間帯で、本湖の南西側にある池跡ワンドへ辿り着きました。
(まさに狙って行った訳ではないので辿り着いた感じでした)
数艇のボートは浮いているものの、皆さん沈黙の様相。「ここもダメかな〜」と思っていると、同船者の北村さんが待望のヒット!!
慎重にキャッチして2匹目ゲット。サイズはまあまあですが貴重なキーパーです。
こうなって来ると、リミットが揃えたくなるのがトーナメンターの性と言うもの。再度集中力アップで私はライトリグ、北村さんはクランク投げまくり。北村さんが「巻物で活性上がったかな〜」とライトリグ(DS)を投入すると一撃でバイト!
今回はなかなかの引きのようでサイズに期待していると、「あ〜〜ごめ〜〜ん」せっかくのリミットフィッシュがさようなら・・・。
しかし、バイトが連続しているので集中力を上げて釣りを続行!
シャローで時々ボイルが始まったので、狙いを5mラインからショアラインに変更して数投目。「コツコツ」とギルのような小さいバイト。
そのままステイさせて様子を伺っていると、フッキングした感じがしたので仕方なく合わせるとそれなりに引き心地。
「これはもしや・・・」やはりバスがフッキングしており、無事にランディングして待望のリミットメイク。
大会終了前20分ほどのタイミングでした。
キッカーが入らなければ上位入賞は難しいのはわかっていましたが、やはりリミットメイクは嬉しいものです。前週に続いてのリミット達成で気持ち良くウェイインができました。
結果は1,135gで東条湖としてはまあまあのウェイトでしたが、全体的にもウェイイン率が97%と激釣の状態で、
“普通の人”で終わってしまいました。
これでJBU東条湖シリーズは3戦が終了。年間成績もボチボチでしたが、
事故もなく同船者の北村さんとも1シーズン楽しく大会に参加できたので良かったと思います。
ライトリグでも安心してやり取りができる東レのラインにも感謝いたします。
来シーズンはもっと練習を積んで上位を目指すことを誓いつつ終了となりました。
| タックルデータ |
| ライン |
"バウオ"スーパーハード
プレミアムプラスハイグレード 3lb |
 |
| キャップ |
FN-746 HUMMER×BAWO
COLLABORATION MESH CAP |
| ウエア |
BW-531 "エントラント"GII-XT
オールウェザーレインスーツ |
|
| |