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バス
2008.11.12
秋のトーナメント最盛期、兵庫チャプターの最終戦に参戦してきました。
大会当日は豪雨に雷雨。兵庫県南部には洪水・雷警報が出ており大会開始も少し遅れる状況でした。雨宿りしながら、時々ボートを見に行くと、行く度にボートは満水?状態・・・。しかし、東条湖自身は希代の減水状況。東条湖観光の支配人にお聞きすると、この10年間はないほどの減水状況とのことでした。
とりあえず、無事に大会が開始され、最初は川筋と本湖の接点となるエリアへ入りました。減水期には実績があるエリアです。しかし、川筋の方からはカフェオレのような濁流が見る見る内に流れ込んできます。さすがにこの激雨では・・・と言う状況です。
それでは、と次に気になっていた、本湖北西部の通称サーフィンワンドへ移動。こちらも5m〜8mラインを流すも良い反応はなし。釣れるには釣れるのだろうと思いつつ、粘る確信がないので集中ができません。
そこで、本湖をぐるっと見て回り、結局、朝いちに入った川筋の入り口(通称、句碑岬周辺)へ入ることにしました。普段はそれなりに水深があるのですが、この減水により一番深いチャネルで5m程度。
ショアラインからダウンヒルに探るべく
「"バウオ"スーパーハード プレミアムプラスハイグレード3lb」
のダウンショット(3.5g)を落とし込んで行くと、待望の明確なアタリ!しっかりフッキングに持ち込むと心地よい引き。慎重にいなしながら無事にランディングしたのは400g程度のまあまあのキーパーでした。
周りでも時折ボイルがあるので、減水が進み魚が集まっているかと思い集中して周辺を攻めることに。
「"バウオ"スーパーハード プレミアムプラスハイグレード8lb」
のヘビダン(10g)を川筋中心部にそびえ立つ?通称”ワニ岩”ぎりぎりにキャストするとひったくるようなバイト!今回は強力なハイグレードラインであり且つ8lbラインなので余裕のやり取りして無事にランディング。1匹目と同じサイズです。
このサイズで3匹のリミットが揃えば、1キロアップまで持ち込めると思いこのエリアを集中的に攻めましたが、釣れて来るには200gそこそこのキーパーぎりぎりばかり。
かろうじて数十グラムの入れ替えを数回したところでタイムアップ。結局、1キロを少し超えるウェイトで普通の人で終わりました。
今年のシーズンはなかなかキッカーが釣れず、中途半端な成績ばかりです。残念ですがこれも練習不足のためであり、もっと練習しようと心に決めた大会でした。
タックルデータ
ライン 1
"バウオ"スーパーハード
プレミアムプラス ハイグレード 3lb
ライン 2
"バウオ"スーパーハード
プレミアムプラス ハイグレード 8lb
キャップ
FN-746 HUMMER×BAWO COLLABORATION
MESH CAP
フィールドスタッフ
三好正二郎プロ
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