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| 2008.10.02 |

今年、JBマスターズ戦初参戦となる第4戦の野尻湖戦に参戦しましたので、その模様をレポートさせて頂きます。
野尻湖戦は個人的には因縁の大会となります。2006年度から野尻湖で開催される大会に出ているのですが、スモールマウスバスに気に入ってもらえず?非常に悔しい思いをしてきました。
今年は3年越しの挑戦であり、背水の陣で臨みました。
金曜日のプラクティスでは、これまでの経験を最大限に利用して、タックルからポイントまで机上でシミュレーションした内容を全て試しました。
ロッドは6.5f〜7fのソリッド系ULアクションのものを用意し、ラインはメインラインを「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス2.5lb」という超ライトタックルで挑戦。
昨年度に調子の良かった竜宮岬や水道局周辺、砂間ヶ岬のバンクなどバンクを徹底的にチェックしました。結果、700g程度を上限に30匹ほどを釣り、スモールマウス苦手意識を払拭する会心のプラクティスができました。また、念のために入った琵琶島南西部のディープフラットではキロアップも釣ることができ、フラットの方がサイズが良いのが懸念材料となりました。
【大会1日目】
プラの天候とうって変わって雨模様。サイズ的にはフラット狙いかとは思いましたが、プラクティスの結果から、まずはバンクでキーパーを揃えることにしました。しかし、結果は釣っても釣ってもノンキーばかり。25cmの壁を越えられません!数を釣ればそのうちにキーパーも入るだろうと思い、前日同様に数釣りを続けましたが、キーパーぎりぎりの魚が1本残せるだけでした。
しかも、その唯一のキーパーと思える魚も、帰着時に図ってみると25cm未満に縮んでしまい、痛恨のノーフィッシュとなってしまいました。このままでは、3年越しでスモールにやられてしまう・・・。
【大会2日目】
またまた天候激変でプラの日のような晴れ間がのぞく天気。またも状況が変わるのか?
ポイントについてはスタート直前まで悩みましたが、フライトが良かったこともあり、前日に調子が良かったと聞いた琵琶島南西部のフラットへ直行。
「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス2.5lb」でセットしたライトキャロを投入したところ、開始して30分ほど経った頃に待望のバイトをキャッチ。前日のノンキー君とは比較にならない強烈な引きで上がってきたのは、待ちに待った600gほどのナイスキーパーでした。
リグを直す時間も惜しかったことと、魚探の映像で魚が浮いているように思えたことから、別にセットしていたダウンショット(「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス2.5lb」、1/16ozシンカー)を投入。
するとひったくるような奇跡の強烈連続バイト!今回もそこそこのナイスキーパー。更に更に、投入したDSリグに連続バイト。怒濤の3連続バイト劇が演出できました。
スモールマウスバスは非常に引きが強く、ロッドはのされっぱなしでドラグが出まくりのやり取りでしたが、「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス2.5lb」の強さを信じて冷静に対応した為に、"バラしなし"のパーフェクトフィッシングが実現できました。
帰着した結果、3本で1316g!
初スモールマウス ウェイ・インにしては上出来??2日目は全体的に釣果が下がっており、2日目だけの成績は28位でした。
初日の魚がせめてキーパーあってくれればと悔やまれる結果ではありましたが、3年越しのリベンジが果たせて個人的には納得の釣りでした。
次戦の第5戦も野尻湖なので、「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス」を信じて果敢に攻めの釣りを展開し、できれば上位入賞を狙いたいと思います。
| タックルデータ |
| ライン |
"バウオ"スーパーハード
スーパーフィネス2.5lb |
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| キャップ |
FN-746 HUMMER×BAWO COLLABORATION
MESH CAP |
| ウエア |
BW-531 "エントラント"GII-XT
オールウェザーレインスーツ |
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