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| 2008.09.17 |

7月13日にJBU東条湖 第2戦が開催されるので7月5日にプリプラクティスに行ってきました。
東条湖でプロシリーズは初開催で2名1組のペアマッチ戦で競われます。いつもチャプターには参戦していますがプロ戦とあって少し雰囲気も違い一層気合いが入ります。
さて湖の状況は、減水傾向で水質も悪くあまり釣れていないとの情報。いざ湖に出て本湖を1周してみると浮いている魚も見当たらず何やら厳しそうな予感もしながら上流へ向かうことに。
すると上流もあまり水質が良くなく生命感なし。こうなると東条湖の超一級ポイントである”導水管”で魚の状況を見ることにしました。ここは東条湖の北部にあるダムから導水管を通じて放水があり、いかにも”夏”といったポイントで常に魚をストックしている。
まず「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 20lb」をセットしたビッグベイトを流れ込みに向かってキャストするといきなりバイト!
慌ててフッキングして一瞬のったがフックアウト〜 しかし、いい魚が居ることが確信できフォローに「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード4lb」をセットしたネコリグをキャストするが反応なし。
すると近くのアングラーがなかなかのサイズをヒット。魚はタイミング次第でバイトがあるのを確信して移動。本湖に戻って色々とキャストするが反応なく桟橋近くのブレイクに移動。
「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 12lb」をセットしたラバージグをブレイクに沿って落としていくとスーッとラインが走ったのでフッキング!
難無くランディングに成功、上がってきたのは38cm700gのナイスキーパーサイズでした。
この日はこの魚とノンキーパーが2匹という釣果で終了。そして、オフリミットに入るこの1週間いろいろと戦略を考えました。
【7月12日JBU東条湖 第2戦 直前プラクティス】
天候晴れ〜曇り 気温32℃ 水温27℃ 弱風
先週と水位も少し減っただけで湖の状況はあまり変わっていない様子。まずは先週と同じように本湖を1週して少し浮いている魚を発見するもののかなりスプーキーで釣れない感じ。浮いている感じもあったのでダムサイトのオイルフェンスに着いている魚はいないかと思い移動。
「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 4lb」をセットしたフローティングワームをキャストしていくとオイルフェンスの下から黒い影が接近!
そのまま「パクッ」っとバイトしなかなかのファイトの末ランディングに成功。35cm 600gのナイスキーパーでフローティングカバーに魚は着いているのを確認したので新たなるポイントを探して移動。中流、上流といろいろ試してみるがノー感じで結局、"導水管"に移動してみるとやはりベイトも豊富で時折ボイルも起きる状態。
すかさず「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 20lb」をセットしたビッグベイトをキャスト。しかしフィッシングプレッシャーのせいかチェイスがあるもののバイトまでに至らずルアーチェンジ。
少しレンジを下げるため「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
4lb」をセットしたネコリグにチェンジ。流れに乗せてボトムをズル引くと何やら小さなアタリがあるもののフックアップまで至らなかったが数頭目にフックアップ!
流れに乗りなかなかのの引きだったが難なくランディングに成功。38cm 800gのナイスフィッシュでこの日は終了。
【7月12日JBU東条湖 第2戦 試合当日】
天候、気温、水位共に前日と変わらず
昨日までのプラクティスを整理しながらいざスタート。フライトも良かったためモーニングバイトを目指して”導水管”に直行!なんとか2番目のポイントに入れて一安心。
あとは釣るだけと気合を入れて「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
20lb」をセットしたビッグベイトからスタート。
しかしキャストを繰り返すがバイトもなく、ルアーチェンジし再びキャスト。何とか信じて粘るがノーバイトでふと時計を見ると数時間経過。周りも釣れていないし気分も変えたかったので移動。
本湖に戻りフローティングカバー狙いと思い「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
4lb」をセットしたフローティングワームで流して行くことに。しかししかしノーバイト、レンジを変えてラバージグなどもキャストするがノー感じ。時間だけが過ぎていき、ほぼお手上げ状態となり残り時間も少なくなってきたので最後に”導水管”に賭けることにしました。
ポイントに到着すると選手も少なく魚も釣れていない様子でしたが信じてキャスト。終了間際とあってかなりポイントも叩かれていたので「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
10lb」をセットした3インチワームのヘビーダウンショットをキャスト。
前日プラクティスで釣ったラインを丁寧に釣っていくと「コツッ」っと小さなアタリがありスーッとラインが走ったのでフルフッキング!!
無我夢中でよせて来るとなんと"導水管”らしからぬ魚で難なくランディング。上がってきたのは350gのキーパーサイズでした。
何とかノーフィッシュを逃れられたので貴重な1本でした。
その後、粘るがタイムアップ。
この1本でウエエインになりました。結果は予想以上に釣れておらず優勝で1500g、私は320gで8位でした。非常にローウエイトの大会だったので本当に貴重な1本でした。年間順位も残り1戦を残して7位に着けラストゲームも気合を入れて頑張ります!!
今回も使用した「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード」は非常に扱いやすく高感度、高強力、高結節強力でハイプレッシャーなトーナメントでもストレスなく使用できました!
| タックルデータ |
| ビッグベイト |
"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
20lb |
フローティングワーム
ネコリグ |
"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
4lb |
| ラバージグ |
"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
12lb |
3インチワーム
ヘビーダウンショット |
"バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
10lb |
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