アングラーズレポート

2026.10.02 バス

フィールドテスター 松村真樹
「JBⅡ東条湖シリーズ最終戦 準優勝レポート!」 ~繊細かつタフな攻略を支えた『ソラローム®エクスレッド 3lb』~

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みなさんこんにちは!
フィールドスタッフの松村真樹です。

9月6日(日)兵庫県東条湖で開催されましたJBⅡ東条湖シリーズ第3戦に参戦してきました。最終戦ということもあり、なんとしても結果を出したい一戦でした。


【前日プラクティス】
朝イチから湖全体の状況を観察して回り、バスが4~6mのレンジに落ちついていることを確認。特に反応が良かったのは以下のエリアでした。

・中流・導水管手前の岩盤エリア
・句碑岬
・池跡ワンド周辺〜北側のフラット

リグは「ソラローム®エクスレッド 3lb」に3.5gシンカーをセットしたダウンショット。

【ソラローム®エクスレッド 3lb】


ルアーは4インチストレートと多毛系ワームをセレクト。プラクティスではキーパーサイズを20本ほどキャッチでき、

「魚は確実に触れる」

という強い手応えを得て前日を終えました。ただし、上位入賞にはキッカーフィッシュの存在が不可欠であることも実感していました。


【大会当日】
迎えた大会当日、スタート直後に入ったのは前日好感触だった「句碑岬」。リグは前日同様、「ソラローム®エクスレッド 3lb」+3.5gシンカーのダウンショット。

開始早々にキーパーを2本キャッチし、その後「水天宮岬」へ移動して1本追加。早々にリミットメイクを達成しました。そこからは池跡ワンド~北側フラットの回遊ルートを行ったり来たりしながら、ひたすら入れ替え作業に集中。この日もキーパーサイズは20本以上と高活性でしたが、ウエイトアップを図るべく試行錯誤を続けました。

今回の釣りのキモは、3.5gという少し重めのシンカーを用いた「ドラッキングで動かし続けるアプローチ」。リアクション気味に誘うことで、プレッシャーのかかったバスのバイトを引き出す狙いです。

そして11時頃、待望の瞬間が訪れました! ドラッキング中に明確なバイトがあり、渾身のフッキング! 上がってきたのは1,500gクラスのキッカーフィッシュ! この1本で一気にウエイトを伸ばすことに成功しました。


今回のキモとなった「3.5gシンカーによるドラッキング」では、水深4~6mのボトムや障害物にラインが常に接触するハードな状況での操作が求められました。

ここで威力を発揮したのが「ソラローム®エクスレッド® 3lb」です。ディープでの微細なバイトを逃さない優れた感度と、岩盤やフラットのハードボトムに擦れてもビクともしない抜群の耐摩耗性と絶対的な強度。

【ソラローム®エクスレッド 3lb】


キッカーフィッシュとなる1,500gオーバーとのファイトにおいても、一切の不安なくスムーズにキャッチまで持ち込むことができました。繊細なライトラインでありながら、タフな局面で絶対的な安心感を与えてくれる頼もしいラインです。

その後も入れ替えを重ねてウエイトを上げ、最終結果は【3本・2,740g】で「準優勝!」。

【3本・2,740g】で準優勝! 獲得!


優勝まであと一歩届かなかった悔しさは残るものの、シリーズ最終戦を好成績で締めくくることができました。今シーズンを通して力を合わせ、共に戦ってくれたパートナーには心から感謝しています。そして何より、日頃から最高の製品でサポートしてくださる東レ・モノフィラメント様に良い報告ができたことを大変嬉しく思います。いつも手厚いご支援をいただき、誠にありがとうございます。

今シーズンも残すところ「近畿ブロックAチャンピオンシップ」と「バスプロ選手権」の2試合。最後まで信頼するタックルとともに、全力で戦い抜きます!


タックルデータ

ロッド60UL
リール2500番スピニング
ラインソラローム®エクスレッド 3lb購入する
ルアー4インチストレートワーム /多毛系ワーム
リグダウンショット
フックマスバリ
シンカー3.5g

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