アングラーズレポート
2026.09.29 ゲームフィッシング
フィールドテスター 早見海里
「夏の風物詩 リバーチヌ 」
【PR】 【プロモーション含みます】
夏の猛暑も少し和らぎ、朝晩は涼しさが戻り過ごしやすくなってきました。昨年も日本三大暴れ川として知られる吉野川でのチヌ釣りを紹介しましたが、徳島県民にとってリバーチヌはまさに夏の風物詩。今年もその季節がやってきました。
今回は、3歳の息子が釣りに興味を持ち始め、私が釣りへ行くと言うと小さな体でエサの準備を手伝ってくれました。その姿が嬉しく、自然と気持ちも高まります。

釣行には、東レ製品の愛用者であり徳島県釣連盟に所属する上原裕道さんと共に吉野川へ向かいました。事前情報では場所によって釣果にムラがあり、昨年より全体的に渋いとのこと。
まずは徳島のシンボル・眉山を前に、冷えたコーヒーで朝の乾杯。今回の釣り場は足元に大きな岩が点在し、魚とのやり取りに苦戦しそうなポイント。さらに当日は35度を超える猛暑日でした。


そのため道糸には、特殊表面加工で吸水・耐光劣化に強い「銀鱗®スーパーストロング アイサイト 1.5号」を使用。


ハリスには根ズレ・強度・しなやかさを兼ね備えた「トヨフロン®トーナメントガイア 1.5号」、そして根ズレ後も残存強度の高い「トヨフロン®スーパーLハード 1.7号」を選びました。

午前中は情報通りまったくアタリがなく厳しい状況。昼過ぎに干潮を迎え、ここから満ち潮に変わるタイミングで期待しましたが、河口特有の複雑な二枚潮が発生。
しかし、今回使用した「銀鱗®スーパーストロング アイサイト」はサスペンドラインのため二枚潮を攻略でき、仕掛けが底潮に素直に馴染んで流れてくれます。そのタイミングからポツポツとアタリが出始め、チヌを釣り上げることができました。


魚とのやり取りで岩に擦れ、ハリスはザラザラになる場面もありましたが、「トヨフロン®トーナメントガイア」、「トヨフロン®スーパーLハード」の根ズレ強度としなやかさがしっかり支えてくれました。


時には魚に切られることもありましたが、今回釣り上げられた魚は、東レラインだからこそ獲れた魚なのかもしれません。昨年に比べると釣果は落ちていますが、今しか味わえない【夏の吉野川】を体験できました。

ぜひ一度、夏の風物詩・リバーチヌを楽しんでみてください。
そしてこの時期ならではの耐光劣化対策が施された「銀鱗®スーパーストロング アイサイト」。根ズレ・強度・しなやかさを兼ね備えた「トヨフロン®トーナメントガイア」、強度特化の「トヨフロン®スーパーLハード」を使い、ターゲットの魚、そしてもうワンランク上の魚を狙ってみてはいかがでしょうか。

タックルデータ
| 道糸 | 銀鱗®スーパーストロング アイサイト 1.5号 | 購入する |
|---|---|---|
| ハリス 上 | トヨフロン®トーナメントガイア 1.5号 | 購入する |
| ハリス 下 | トヨフロン®スーパーLハード 1.7号 | 購入する |

お問い合わせ