アングラーズレポート
2026.09.04 バス
フィールドテスター 伊藤晟冴
「サマーシーズンの五三川攻略」
【PR】 【プロモーション含みます】
8月に入り夏本番モードになってきましたが、この時期から活躍するパターンとして水温の低い一段下、沖の魚を狙う釣りとカレント、シェードの絡むカバーの釣りを僕はメインに考え釣りをしていくのですが、まずは沖の釣り、尚且つバテ気味な魚をスローに誘い丁寧にライトリグを入れて誘っていきます。
飛距離、遠投先でのフッキングを考えてPEラインセッティングのスピニングを使っていくのですが、僕が使うのが「トラウトリアルファイター®PE 0.4号」に、丁度良いしなやかさのある「フリーダム 4lb」をリーダーにダウンショットリグをメインに使用しています。



角度のついたブレイクの絡むエリアでもPEラインの浮力を活かして、かけてからすぐリフトできるのでラインブレイクの心配もなく安心してファイトしていけます!!
水深のある沖を丁寧に攻めていく釣り。これはPEラインセッティングだからこそストレスフリーにアプローチしていけますよね。
ここでもう一つのアプローチ。カレント、シェードの絡んだ1級カバー攻略。僕がそこで使って行くのがメインはフリーリグなんですが、よりナチュラルに「自然体の動きで」を特に意識します。濃いカバーに直リグ。時にはそんな釣りもしていき、「パッ」と落として「バチっ」とかける時は「ソラローム®エクスレッド」を使います。

自然に落として流れもカバーも絡めながらゆっくり誘う時は「ソラローム®エクスレッド」より柔らかいというかしなやかな使用感の「フリーダム」を使い、よりテンションを抜きカバーを絡めた先でもラインを流れにのせ、フワッとさせるイメージで使っています。
それプラス「フリーダム」は最強のコストパフォーマンスで、カバーに絡めラインを傷ませやすい釣りでもテンポよくラインを巻き替えて行きやすいので、いつでもベストなパフォーマンスで使用していきやすいのではないかと思います!
これからまだまだ季節も進み五三川みたいな水も動きにくく水温の上がりやすいフィールドでは魚を釣っていくのが厳しくなっていきますが、カレント&カバー、沖のライトリグはかなり活躍する釣りになってくるので、是非試してみてもらえたらっと思います!!!!

お問い合わせ