アングラーズレポート
2026.07.27 海
フィールドテスター 山口博之
「東レ懇親グレ釣り大会 in 津久見 レポート」
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午前4時の受付に集まった参加者は47名。今回のグレの部は2便体制となります。1便は抽選番号1番~18番の選手とし、5時出船です。 湾内エリアに2名1組で9箇所の磯に展開しました。続く2便の選手の皆様は、6時前に出船し、抽選番号19番~47番までの29名。沖磯エリアに2名1組、2組3名とし、17箇所の磯に展開しました。
競技方法とマキエ・ツケエサは前日のチヌの大会と同じとなります。
次に検量規定ですが、25cm以上のグレ3尾の重量により順位を決定。(同重量の場合は最大魚1尾の長寸にて決定) 30cm以上の他魚、1尾の重量により順位を決定。(同重量の場合は長寸にて決定) 他魚の部の魚種はチヌ、マダイ、イサキ、イシダイの4魚種としました。
当日の状況ですが、前日と同じく雨の予報。雨が止んでくれるよう願いましたが大会中も激しい雨となりました。選手の皆さんは雨のなか、大変だったことでしょう。果たしてこの悪天候の状況でグレの釣果はいかに。。。

心配をよそに、皆さん良型のグレの当たりを楽しんだ様子で、他魚では、チヌ・真鯛・イサキが釣れており、船内は釣れた方も釣れなかった方も、笑顔いっぱいで素敵な雰囲気でした。


さぁ、港に戻りスタッフによる検量です。絶好調の津久見エリア、続々と良型のグレが検量に持ち込まれておりました。1便の湾内組では、18名中11名の選手の方がグレの釣果あり。前日に引き続き、チヌの検量も1名ありました。続いて2便目の29名は、沖磯という事もあり19名
の方にグレの釣果あり。流石は東レファンの皆さん、グレを釣る技術が素晴らしいですね。
優勝は、宮崎の矢北智洋さん。3尾4,155g、長寸47.2cmを頭に3尾、全て40cmオーバーで、圧巻の「優勝」でした。素晴らしい釣技、お見事でした。優勝おめでとうございます。



今回グレの部は、1便は湾内・2便は沖磯と言う事で、横取り方式により順位を決定しました。10位の東レ賞については、湾内・沖磯・それぞれ10位を表彰・他魚については、湾内・沖磯を含めて各魚種1位の表彰としました。


入賞された皆さん、おめでとうございます。
前日同様、表彰後は全員に当たるお楽しみ抽選会を実施し、ラストは全員参加の抽選で豪華賞品、ジャンケン大会でフローティングベストと、皆さんに喜んでいただけて良かったです。
皆さん、和気藹々とした雰囲気で終始笑顔の絶えない、楽しい楽しい釣り大会となりました。

2日間を通して、事故、怪我、熱中症も無く、終える事が出来たのも大会運営に協力して頂いた、アイジーマリン様、役員、参加選手の皆様のご協力のお陰です。改めてありがとうございました。
また次回も皆さんに喜んでいただけるよう役員一同、楽しい釣り大会を企画致しますので、東レファンの皆さん、次回もお楽しみに~。

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