アングラーズレポート
2026.07.15 海
フィールドテスター 山口博之
「東レ懇親チヌ釣り大会 IN 津久見 レポート」
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今年も夏の一大イベント!九州の東レファンが待ちに待った津久見でのチヌ釣り大会の開催です。開催場所は、大分県津久見市の四浦半島・長目半島一帯のエリアで、津久見市長目港から出船する(アイジーマリン)猪熊船長にお世話になりました。
受付は午前4時、参加者は33名となりました。受付終了後、有田スタッフによる競技説明が終わり、5時出船となります。2名、1組をペアとし、湾内の磯に展開しました。湾内のチヌ釣り場が多数ある津久見エリアですが、時期的にどうでしょうか?


今回はなんと、8才の宮内くんも長崎からこの日のためにお父さんと参加してくれました。
未来の磯釣り師として楽しみな青年です。

競技方法と釣り方は、東レ製品の道糸・ハリスを使用したハリ1本のフカセ釣りとし、マキエ、ツケエの種類と量は自由、ツケエサに生き餌の使用は禁止としました。
30cm以上のチヌ2尾の重量により順位を決定(同重量の場合は最大魚1尾の長寸で決定)。他魚の部は、30cm以上の他魚1尾の重量により順位を決定(同重量の場合は長寸にて決定)。魚種は グレ、マダイ、イサキ、イシダイの4魚種としました。
当日の状況は、悪天候の予報で、出港時からパラパラと雨が降っておりました。競技時間は6時から12時まで。最近の状況を猪熊船長に聞いてみると、最近はグレ釣りが好調で湾内のチヌ釣りはしばらく磯に上げていないとか…。果たしてどうでしょうか?

競技終了となり、雨のなか、選手達が港に戻ってきました。役員で直ぐに検量を行います。33名中4名の選手の方々がチヌを釣られておりました。かなり厳しい状況だったようですが、そんな中ででもきっちりとチヌを仕留めておられるのは流石でした。他魚では、グレと真鯛の2魚種が検量に持ち込まれました。


33名の頂点に立ったのは、福岡県からお越しの行徳秀美選手。(2尾・1.715g、最大長寸39.1cm)で唯一チヌを2尾釣っての優勝です。 行徳さん、おめでとう御座います。











貴重なチヌに他魚を釣り上げ入賞された皆さん、本当におめでとう御座います!
表彰式の後は、全員に当たるお楽しみ抽選会とジャンケン大会! 豪華景品の他に、ライフジャケットも当たる素敵な企画です。また来年も予定しておりますので、奮ってご参加下さいませ~


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