アングラーズレポート

2026.07.09 バス

フィールドテスター 平本直仁
「ビッグルアーに魅せられて。25lbラインで挑むビッグバスゲーム」

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みなさんこんにちは
2026年は相模湖/神流湖/芦ノ湖/霞ケ浦で大きなルアーばかり投げている平本ですw

時期的に具体的並べてみると
bigシングルコロラドスピナーベイト(55~75g)
bigジョイントベイト(40~60g)
マグナムミノーtypeベイト(160g)
マグナムギルtypeベイト(130g)
マグナムジョイントtypeベイト(160g)
マグナムスプーン ダズリングフラッシャー(76g)
マグナムプロップペッパー(45g) 等

2025年までダズリングフラッシャー、bigシングルコロラドスピナーベイト以外やり切ったことが無かったのですが、それぞれの猛烈なルアーパワーに魅せられて今は虜に。タックルが大きく変わってきています。

当然選択するラインも変わってきます。これまで18~20lbはダズリングフラッシャー、bigシングルコロラドスピナーベイト用に組んできていましたが、それ以上太いラインはほぼ出しどころがありませんでした。

よって、「ソラローム®エクスレッド」のラインナップの中で十分対応できていたのですが、このところのルアーサイズでは「20lb」でも心もとなくなってきたので今年から新たに導入!

「ソラローム®ビッグバスフロロ 25lb」
「ソラローム®ビッグバスナイロン 25lb」

【ソラローム®ビッグバスフロロ 25lb】
【ソラローム®ビッグバスナイロン 25lb】


本気喰いの場合はしっかりとした深いフッキングなのでフロロでOK! リアクションバイトでフッキング位置が浅い場合は少しでもフッキング位置を深くさせる為にも、更にはロッドも硬いのでバラシ軽減策としてナイロンの選択はあると思っています。ひとまずは「25lb」ですが、せっかく「30lb」の設定もあるので、この先使ってみたいと思います!


ルアーが重いが故に重要性を感じたのは、ドラグワーク。もちろんクラッチワークもあるのですが、せっかく備わっている機能を使わない手は無い事に気づき使い始めたところ、キャッチ率が上がってきたと感じていて、ベイトリールのドラグワークの重要性を感じている今日この頃です。


数は出ませんが、ビッグベイトはビッグバスが釣れる確率が上がります。何より夢がある! その夢に引っ張られてどんどんルアーが大きくwww ちなみに6月中旬時点での50UPは「~55cmで5本」それ以外も概ねくれば「45cmUP」ですし、数が少なくても今の僕にはそれでOK!

今では僕は感覚が狂ってきてしまっていて5inクラスのルアーでさえ小さく見えてしまっていますw

フィネスがセコイ! という気は毛頭ありません。フィネスにはフィネスの、レギュラーサイズのルアーにはレギュラーサイズルアーの良いところが沢山ありますし、それじゃないとダメな時もありますし、逆にルアーがデカくないとダメな時もあります。

僕は今、過去手を出したことが無いデカいルアーに魅せられてしまっている人なだけで、求めるストーリーは人それぞれです。

それぞれの楽しみが味わえるのも、そのすべてに果敢にアタックしてくれるブラックバスが居るからこそ! やっぱりブラックバスって素敵! バスフィッシングって本当に素晴らしく刺激的ですよね!

それではみなさんも
Enjoy Bass Fishing!


タックルデータ

ライン 1ソラローム®ビッグバスフロロ 25lb購入する
ライン 2ソラローム®ビッグバスナイロン 25lb購入する
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