アングラーズレポート
2026.04.20 ソルト
フィールドテスター 宮本善亙
「ウミネコが教えてくれた。厳しい春浜で獲ったワカシ」
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今年は4月にもう台風が接近。今朝の海は少しうねっている気がした。今年もシーバス、ヒラメが全く釣れない。期待していた稚アユパターンも不発。浜に全く稚アユがいない。代わりに3月なのにカタクチイワシが大量に入ったりマイワシのすごい群れが横切ったり見たことのない浜だった。しかもすぐにどこかに行ってしまうので釣果につながらない。2月、3月は厳しかった。

今朝も全く気配なし。羽衣から入り羽衣裏まで釣り進むも絡むような感覚もなかった。ただ、ここはウミネコが多い。おかしいなと思っていると急に鳥が刺し始めた。300mほど先でなぶらは出ていないが、魚は数匹見えた。
急いで30gのジグに変更。表層を引くとミスバイト。ロッドがシーバス用なのではじかれてしまった感じ。急にウミネコが手前に接近、キャストしにくいほど。魚は見えないので少し沈めてからジギング開始。
すぐにヒット。直近2回はバラしていたので慎重に寄せる。重量感のあるワカシで波打ち際で粘られるも今回はバラさずにキャッチ。例年よりだいぶ早いワカシでした。今年も少し早いかも。台風開けはアオリイカでも狙ってみよう。

タックルは9フィート・シーバスロッドに、125mmフローティングミノー、たまたま30gのメタルジグ。ラインは「シーバスPEパワーゲーム 0.8号」に、ミノー中心なので「ショックリーダースムーズロック®プラス 16lb」。



リーダーの使い分けはロッドやルアー、場所にもよるけど最近はラインの硬さで考えている。連続バラシの原因はリールのラインローラーの不具合とサワラ? の歯でのブレイク。タックル不備のバラシは後を引くので皆さんも気を付けてください。

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