アングラーズレポート

2026.03.12 バス

フィールドテスター 杉山堅一
「バンコク釣行2日目 後編 ハードルアー縛りでバラマンディー爆釣!」

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バンコク釣行2日目はブンマーポンド。


バラマンディーの養殖池、こちらに釣りに行かれたは知っていると思いますが釣れ過ぎて飽きるとよく聞きます。3年前に行った時は釣れるルアーがはまったら8kgぐらいのサイズが釣れてくれ、飽きない程度に楽しめた思い出がありました。今回は予約の時点で4kgか、5kgですと聞いており、ちょっとサイズが小さいと思いながら池に向かいました。

受付に到着後、敷地がかなり広い為釣りをする池まで車で移動。


すぐに準備をし釣り開始。タックルは前日のピラルク釣りと全く同じですが、こちらはハードルアーのみ使用のルール。3年前に良かったルアーを試すとすぐにヒット! ランディング後、池の管理人が釣れたバラマンディーを池のいけすにリリース。


あ、これはもしかしたらよく聞く出荷のお手伝い? 朝一はバイトも少なめでしたが、日が上がるにつれ池の水温も上がり、魚の活性も急激に上がり始め入れ食い。釣れるたびに管理の人がいけす迄行ったり来たりの大忙し。このままではこの人倒れるのではと友人と心配しましたが、疲れたのか、そのまま池にリリースしてました(笑)


今回は釣れ過ぎて飽きるタイプの池と思い、飽きないように頻繁にルアーチェンジを繰り返しました。少しルアーを潜らせないと全くバイトがなく、中層から底までの範囲でバイト多発。ルアーの形によりフッキングしやすいです。


ルアーが小さいと丸飲みされてリーダーがすぐに傷だらけになるとか色々な事を試し、やはりアカメ科でスズキに近い形状の為、バスのような大きな口ではないためスズキ用のルアーのほうがバレにくいとか色々と確認でき楽しめました。


釣り人のわがままですが、釣れ過ぎるとテクニカルな釣りがしたいと思うし、釣れないともっと釣れてと思うと。。釣りを楽しむというより、タックルを試す為には良い感じの池でした。

次回は別の所でバラマンディー狙いたいと思います。


タックルデータ

ライン 1ソラローム®ルアーPE 4号
ライン 2ジギングPEパワーゲームx8 4号購入する
ライン 3スーパーストロングPEx8 4号購入する
【ソラローム®ルアーPE 4号】
【ジギングPEパワーゲームx8 4号】
【スーパーストロングPEx8 4号】


全てのラインを「4号」で何の問題もなくルアーをキャストしやすく強度も十分あります。バンコクに怪魚釣行される方は是非使ってみてください。怪魚をかけたけどラインブレイクで悲しい思い出にならないように、最高のラインで最高の思い出釣行にしてください。

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