アングラーズレポート

2026.02.04

フィールドテスター 早見海里
「磯釣り発祥の地でグレ釣り」

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あっという間に2025年が過ぎ、2026年を迎えました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

釣行レポートの前に、昨年開催された徳島県初の釣りフェスについて少し触れたいと思います。

このイベントでは、磯釣り界のレジェンドである小里哲也氏、江頭弘則氏、立石宗之氏、そして日本を代表する森井陽氏による「レジェンドトーク」が行われ、私も参加させていただきました。


その中で印象的だったのは、皆さんが「東レは昔からの老舗ブランドである」と口を揃え、今もなお多くの釣り人に愛されている理由がよく分かりました。


さて、今回は夏にご紹介した「日本三大暴れ川」に続き、徳島県、そして日本を代表する磯釣りの聖地【牟岐大島】へ、釣り界のレジェンド・江頭弘則氏と釣行してきました。


近頃、四国全域ではグレの釣果が好調で、徳島県南部でも多いときには30匹を超えることもあります。

今回の釣行では、新商品「銀鱗®SSブラックマスター®MK 1.5号」を使用しました。このラインを選んだ理由は、マーキングライン仕様であること。最近は沖の潮目を狙って遠投する機会が増えており、特に季節風が吹くこの時期は上潮が滑りやすく、仕掛けを思うように流せないことが多々あります。

【銀鱗®スーパーストロング ブラックマスター®MK 1.5号】


これまで愛用していた「銀鱗®SSブラックマスター®エクストラ」も優れたサスペンドラインですが、新たに登場した「銀鱗®SSブラックマスター®MK」はマーキングが施されており、2枚潮の攻略に加え、糸の動きが視認しやすくなっています。

【銀鱗®スーパーストロング ブラックマスター®MK】


近距離や中距離では道糸の管理も比較的容易ですが、遠投になるとその難易度は一気に上がります。特に遠投がメインとなるポイントや、潮の流れが速い場所、2枚潮のような複雑な状況では、この「銀鱗®SSブラックマスター®MK」の性能が大いに活きてくると感じました。

ハリスには定番の「トヨフロン®スーパーLハード 1.2号」を使用。牟岐大島では細ハリスを使うことが多く、食い込みの良さはもちろん、根ズレに耐える強さも求められます。根ズレがあると不安になりますが、このハリスには信頼性と強度があり、安心して攻めることができます。

【トヨフロン®スーパーLハード 1.2号】


今回の釣果は、江頭弘則氏がグレ15匹、イサキ9匹、私がグレ6匹、イサキ2匹という結果でした。


江頭氏からは「魚の居場所を見つけるのは大前提。だけど、道糸は釣りで最も扱いにくいもの。道糸さえなければ魚は簡単に釣れる。仕掛けをどう上手く流すかがカギだ」と教えていただきました。最近では、道糸は“釣りの核心部”とも言われるほど、その管理が重要視されています。


東レ製品には多種多様なラインがあり、それぞれが異なる状況に対応できる性能を持っています。状況に応じたライン選びが、釣果を大きく左右するのは間違いありません。遠投が必要な場面、潮の流れが速い場所、2枚潮のような難しい状況では、ぜひ「銀鱗®SSブラックマスター®MK」を試してみてください。

タックルデータ

道糸銀鱗®スーパーストロング ブラックマスター®MK 1.5号購入する
ハリストヨフロン®スーパーLハード 1.2号購入する

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