アングラーズレポート
2025.08.28 海
フィールドテスター 寺山博行
「岡山ふかせ釣り愛好会 大会レポート」
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8月3日、岡山ふかせ釣り愛好会の大会に参加してしました! 大会場所は岡山県の下津井沖です。私のホームでもある下津井沖は今年は当たり年と言いますか、乗っ込みから良型が釣れ続けています。
今回は下津井沖でも少し距離のある広島、手島、小手島をこのエリアに精通した矢吹渡船さんにお任せしての渡礁となります!

当日は5時出船の納竿は12時と熱中症対策として早めの納竿ですが、この時期に磯の大会に出てこられる選手はかなりの強者揃いですので毎回ケガ等もなく終われています。
今回のエリアは下津井沖の魅力の一つ、川の様に激流が流れる場所でもあり、ウキを投入してもすぐに見えなくなりますが竿を引ったくって行く竿引きのアタリが味わえる場所でもあります。私はこの釣り方が大好きで下津井沖に通う理由の一つです。
大会当日は潮の流れが悪く表磯に降りた選手は潮が走っている時は良く釣れた様ですが、湾内などの少し入ったエリアでは潮が動かず苦戦された選手が多かった様に思われますが、そこは強者揃いあの手この手で良型を引っ張り出していました。
今回はチヌ一匹重量、同重量の場所は長寸での勝負です。この時期ライブウェルで持ち帰っても魚が痛むとの事で初めての大会規格となりましたが、10名ほどが僅差で盛り上がりました。






その中でも潮が動かない中を我慢して動き出した潮をとらえ優勝の1尾をものにした赤澤純一さんが接戦をものにしました!

私も場所に恵まれ40オーバーを5枚揃える事ができ「2位」を頂きました。


今回、道糸は「銀鱗®スーパーストロングトーナメンターMK1 1.5号」と、ハリスは「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.5号」を使用しました! 速い流れでも馴染が良く不意に当たって来る良型真鯛にも対応が出来る強いラインとハリスです。


まだまだ猛暑日が続き熱中症のリスクも高い日が続きます! 私はこの時期は4リットル以上の水分をクーラーに必ず入れています。余って正解ですので皆さんも熱中症対策を万全に夏の釣りを楽しんで頂けたらと思います。