アングラーズレポート

2024.03.27 へら

フィールドテスター 石倉義久
「春の気難しい大型を浅ダナセットで」

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3月17日。椎の木湖に行ってきました。

当日の最高気温は20度越え。7時半に駐車場に着いた時は寒くてダウンを着てちょうどいいくらい。受付を済ませ釣り場を覗くと、人気の釣り場だけに風を背に出来る向きは、ほとんど空きはない。。

準備中も釣れてるのは11尺~13尺くらいのチョーチンセット。自分は8尺の浅ダナセットに。

いつもの椎の木湖なら数投でウキに変化が出るのに、この日は15分くらい打ち続けて突然のアタリで1枚目。

午前中は時々曇りも見られ、水面の暗さにも対応してくれる視認性の良い道糸「将鱗®へらストロングアイ道糸」で。  

【将鱗®へらストロングアイ 道糸 0.6号】

椎の木湖の魚は大型で警戒心の強い相手。そこを、「将鱗®へらスーパープロプラス ハリス」の自然なしなやかさを利用してアタリを出していく。

【将鱗®へらスーパープロプラス ハリス 0.4号】

数少ないアタリで7枚釣れたところで食堂に。この頃になると気温も上がり、暑いのでお昼は冷たいうどんを。おすすめです!

午後はハリスの長さを5cm短くして、バラケエサを1投、1投丁寧にタナにとどけることを意識。エサ落ち目盛りから2目盛りナジませ、バラケが抜けた後に下ハリが張りきるまでのタイミングが合った時、いい感じでアタり、少しペース良く釣れました。

タックルデータ

竿8尺
道糸将鱗®へら ストロングアイ 0.6号購入する
ハリス 上将鱗®へら スーパープロプラスハリス 0.4号 8cm購入する
ハリス 下将鱗®へら スーパープロプラスハリス 0.25号 45cm→40cm購入する
ハリオーナーばり 上:バラサ5号→6号 下:サスケ2号
ウキSATTOピーチ/ブラック5番
エサ粒戦100cc+とろスイミー25cc+水150cc+セットアップ100cc
+セット専用200cc+軽麩50cc
喰わせエサさなぎ感嘆10cc+水12cc
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