アングラーズレポート

2024.03.13

フィールドテスター 早見海里
「徳島EFC 新春磯釣り大会」

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磯釣りの醍醐味である寒グレシーズンも終盤を迎え、少し切なく感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな3月上旬、江頭弘則氏率いる徳島EFCは愛媛県矢ヶ浜の磯で、新春磯釣り大会を開催しました。岡崎テスター、谷本テスター、各メーカーで活躍されている方など、色々な方が参加して頂き計48名の参加者となりました。大会競技はグレ3匹の重量、グレ1匹の重量(大物賞)で行いました。

船長から事前に喰いが悪いとの情報があり、少し不安な部分もありました。大会開始前には、岡崎テスターより東レラインの特徴、使用方法など多くのアドバイスを頂きました。

私があがった磯は戸島7番。比較的水深の浅い、シモリが多く点在している釣り場となりました。

風も少しあり、私自身、半誘導仕掛けがパイロット仕掛けの為、道糸は水面直下を漂うセミサスペンドライン「銀鱗®SS エックス・オー 1.75号」。ハリスは根ズレに強い「トヨフロン®トーナメントガイア 1.7号」「トヨフロン®スーパーLハード 1.7号」を使用しました。

【銀鱗®SS エックス・オー 1.75号】
【トヨフロン®トーナメント ガイア 1.7号】
【トヨフロン®スーパーLハード 1.7号】

「銀鱗®SS エックス・オー」はマットオレンジの為、遠投がメインの釣り場では仕掛け、潮の流れが特に分かりやすいです。また水面直下を漂うことにより、上潮に道糸が邪魔されることがない為、思ったところに仕掛けが流せる。マキエとサシエの同調がはかりやすいです。

「トヨフロン®トーナメントガイア」「トヨフロン®スーパーLハード」は根ズレ、強度に特化しているハリスで、当日もシモリが点在する中、根ズレをしながらも安心して魚とやり取りが出来ました。また東レラインは、強度がある上に糸グセが付きにくい程のしなやかさが強みです。

今大会の結果はグレ9匹。3匹の重量では4,590gと運良く「優勝」することが出来ました。

準優勝に岡崎テスターが4,390g。東レラインを使用した2人が「優勝」「準優勝」を達成することができ嬉しく思います。大物賞では1,770gの50cm近くの宇和島を代表するグレの釣果でした。

喰いが悪いという情報もあり釣果が心配されましたが、ほとんど方が検量を行うことが出来ました。中にはクーラー満タンの大漁の釣果もありました。

また釣果に限らず大抽選会を行い、全員に豪華賞品が当たるなど、満足度が高い大会が開催できたと感じています。

最後に寒グレシーズンも終盤を迎え、春の乗っ込みチヌのシーズンを目前に控えています。今後も仕掛け、その場の状況にあったラインを選び、東レラインを使用して釣行します。

タックルデータ

道糸銀鱗®スーパーストロング エックス・オー 1.75号購入する
ハリス 1トヨフロン®トーナメントガイア 1.7号購入する
ハリス 2トヨフロン®スーパーLハード 1.7号購入する
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