アングラーズレポート
2026.10.14 バス
フィールドテスター 金田達雄
「JB生野銀山湖第4戦PrimeCUP参戦レポート」
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前日プラではこの時期に実績のある各エリアのディープレンジををテンポ良くメタルジグでサーチベイト的にチェックしていくも反応はなく魚の気配がかなり薄い印象。おそらくここ最近の降雨影響でボトム付近の水温が低下し、温かい水温のレンジに魚が浮いている印象を受けました(表層の水温は20度台)。

秋シーズンは自分の好きなスタイルとなるメタルジグで集中して攻めたいのだが、これはまずいな~という印象を持ち、朝一はモーニングバイトを取りに、下流域の岬をライトリグでチェックして反応を見ながら、メタルジグをミドルレンジより投入していくことを考えました。
今回はファーストフライトの1番スタートとなり、まずは下流の岬をライトリグでモーニングバイトを期待し入るも反応なし。隣の岬では1本キャッチされる様子を確認も、このまま粘っても魚は出ないと判断。
そこから6~11m付近のミドルレンジにフィーディングに入って来るエリアをメタルジグ3/8ozで流していくと、立ち木が絡む一級エリアでやはり1本出て来た。ボトムの水温も表層と変わらない状況になっていることもメタルジグを触って確認でき、集中してメタルジグで攻め続けます。
すると、前プラの状況が嘘のように反応が出だし、水深13mまでのレンジ幅にて、結果7本をキャッチ。途中ビッグフィッシュの入れ換えを狙い、ヘビキャロを投入するもバイトなくスローな動きには反応は得れないと判断し、メタルジグでサイズアップを目指す。
しかし800g以上のビッグフィッシュは1本も入れることはできずにタイムアップとなりました。
今回の使用ラインはメタルジグ3/8oz用には「ソラローム®ルアーPE 1号」+「ショックリーダースムーズロック®プラス 12lb」。ネコリグ用(2.6g)には「ソラローム®エクスレッド 3lb」。ヘビキャロ用(7g)には「ソラローム®エクスレッド 11lb」+「ショックリーダースムーズロック®プラス 12lb」を使用しました。



バスプロ選手権出場権を得るウェイトは1,200g位ではと考えてましたが、その獲得圏内に入れる6位で3本=1,417g、私のウェイトは3本=1,003gの15位、優勝は3本=3,206g、参加31名でリミット3本揃えた選手は19名と、雨が降り出す天候の状況下と釣れる試合となりました。

これで2026年の試合日程は終了となってしまいましたが、また来年は巻き返しを狙い精進いたします。

タックルデータ
| ライン | ソラローム®ルアーPE 1号 | |
|---|---|---|
| リーダー | ショックリーダースムーズロック®プラス 12lb | 購入する |
| ルアー | メタルジグ3/8oz |
タックルデータ
| ライン | ソラローム®エクスレッド 3lb | 購入する |
|---|---|---|
| リグ | ネコリグ 2.6g |
タックルデータ
| ライン | ソラローム®エクスレッド 11lb | 購入する |
|---|---|---|
| リーダー | ショックリーダースムーズロック®プラス 12lb | 購入する |
| ルアー | メタルジグ3/8oz |

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