アングラーズレポート

2026.09.30 トラウト

フィールドテスター 間中崇斗
「那須白河フォレストスプリングスでの釣行レポート」

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こんにちは。
フィールドテスターの間中です。

今回は、福島県白河市の「那須白河フォレストスプリングス」さんへ行ってきました。


当日は朝から小雨が続く天候で、気温は16℃~23℃ほど。少し肌寒く感じる、初秋らしい一日となりました。(なお釣行は1号池にて行いました。)


この日は全体的に魚が散っている状況。魚にしっかりルアーを見せながらも、レンジを30cm~50cmほどにコントロールしていくことがポイントとなりました。

今回のラインセッティングは、
「トラウトリアルファイター®ポリエステル 0.4号」+「ショックリーダー スムーズロック®プラス 0.6号」。

【トラウトリアルファイター®ポリエステル 0.4号】
【ショックリーダー スムーズロック®プラス 0.6号】



この組み合わせは、スプーンだけでなく、プラグを使用する場面でも非常に使いやすいセッティングです。特に今回のようなサイトフィッシングでは、魚のバイトが一瞬で終わってしまうことも多く、ショートバイトをいかにフッキングへ持ち込むかが重要になります。

そこで感じたのが、ポリエステルラインならではの操作感と、ショックリーダーの組み合わせによる安心感。ショートバイトに対してもしっかりとラインが魚に追従してくれることで、バイトを逃さず、キャッチへと繋げることができました。

今回は、ヒットレンジが限られていたこともあり、使えるルアーを絞り込んだサイトフィッシングを展開。中でも活躍したのが「クーガWW HF」です。水面直下を意識したアプローチでは、大ぶりなウォブリングに対して魚が強く反応。バイト自体は「ガツン!」と伝わる強いものですが、魚がルアーを咥えている時間はほんの一瞬。


そんな一瞬のバイトもしっかりとキャッチへ繋げられるのは、このラインセッティングならではの安心感だと感じました。
繊細なバイトを捉えながら、プラグの操作感もしっかりと感じられる「トラウトリアルファイター®ポリエステル」。

今回の釣行時のサイトフィッシングやショートバイトが多い状況でも、頼りになるラインセッティングでした。


タックルデータ

ロッドDainsleiF 6’3ML-H Black Vespine
ライントラウトリアルファイター®ポリエステル 0.4号購入する
リーダーショックリーダースムーズロック®プラス 0.6号購入する
ルアークーガWWHF

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