アングラーズレポート
2026.09.08 海
フィールドテスター 山村大志
「夏の想い出! ファミリーフィッシングを楽しみました!」
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8月9日 鹿児島市内の平川サンライズマリーナの堤防へ、夏休み中の子供達も連れてチヌ釣りに行ってきました。ここの釣り場は、渚から出ている人工堤防で、比較的浅い釣り場ですが、色々と魚影が濃くて四季を通して色々な魚が釣れる場所です。

当日の私の仕掛けは道糸「銀鱗®SSブラックマスターエクストラ 1.5号」、ハリス「トヨフロン®トーナメントガイア 1.2号」を組みました。

娘達にも楽しんでもらおうと道糸は、水面下を綺麗に漂う「銀鱗®SSブラックマスターエクストラ 1.7号」にハリスは、張りがあり、強度といい、もっとも信頼のおける「トヨフロン®トーナメントガイア 1.7号」を組んでやり取りのできない子供達でも魚が捕れる仕掛けで初めました。

まずはマキエサを長女が30杯打ち、そこに仕掛けを入れさせます。次女は、まだ投げれないので同じようなポイントに仕掛けを入れ込み、竿先を下げてたまにリールを一回転巻かして誘いをかけさせます。
すると長女が「キター!」とあわせをいれます。夏チヌの元気な引きを楽しんで水面に顔を出したチヌは、40cmクラスの綺麗なチヌでした。


そのチヌを外してあげていたら次女も「キター!」と、竿を立てることも中々出来ないが、がむしゃらにリールを巻き浅場の根にこすれてハリスザラザラになりながらも釣り上げたのはこれまた40cmのチヌでした。

「トヨフロン®トーナメントガイア」の強さには毎回感動します。その後も長女2枚と次女1枚追加して、流石の暑さに水分補給と塩分チャージのオヤツタイム!
その間に私も竿を出して見ると、気持ちの良いくらいの竿引きで難なくチヌをゲット! クロも交えながら家族で夏の想い出のファミリーフィッシングを楽しむ事が出来ました。




綺麗に馴染んでつけエサを同調させてくれた「銀鱗®SSブラックマスターエクストラ」の道糸に、根にアタリながらも切れずに耐えてくれた「トヨフロン®トーナメントガイア」に感謝!
店頭で見かけた際には是非手に取り使ってみてください。釣果アップ間違いなしです。

タックルデータ
| 道糸 | 銀鱗®SSブラックマスターエクストラ 1.5号、1.7号 | 購入する |
|---|---|---|
| ハリス | トヨフロン®トーナメントガイア 1.2号、1.7号 | 購入する |

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