アングラーズレポート

2026.08.04 バス

フィールドテスター 南 一貴
「JB TOP50北浦戦 4位入賞!」

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7月10~12日の3日間、茨城県 北浦でTOP50 第3戦が開催。

梅雨空から一転、前日と初日は夏空、2日目曇り、決勝は曇天無風と、毎日違うフィールドコンディションでの試合となりました。

直前の練習からローライトが多く、アシ前でエビを捕食する個体が比較的釣りやすい事を確認しプラクティス終了。スタート前の予定ではアシ前でこのエビ食いバスをエビ系ワームのフォールで釣っていこうと思ってスタート。

早々に1本キャッチするも、他の選手とのバッティングも多いことから、次の戦略へシフトチェンジ。大会前日から夏本番の暑さがやってきたことから得意のサマーパターンであるフットボールジグのスイミングを水通しの良い護岸帯へアプローチするとバイト! すると即2本目キャッチ。

過去の試合でもこの時期実績のあるパターンだけに、準備はしていたタックル。6.5フィートのミディアムライトロッドに「ソラローム®エクスレッド 10lb」。フットボールジグを使用するには、少し細めのチョイス。

【ソラローム®エクスレッド 10lb】


これはフットボールジグが1/4oz(7g)と軽く、更にトレーラーにグラブをセットすると水の抵抗を受けて、かなりスローなスイミングになる。そこのバランスをとるため、ラインにかかる水の抵抗も考慮し極力細くしたスイミングに特化したバランス設定。(細くしても不安が無いのが「ソラローム®エクスレッド」の強みです)

フットボールパターンが機能することがわかれば強いのがこのパターン! 手返し良く淡々と繰り返すキャストとフォールで3本目もキャッチして【初日3,280g・2位】。2日目も同パターンで2本キャッチし2kgで【予選を1位通過】


決勝の天候は曇天無風で少し涼しい。期待と不安の中スタートしブレること無くフットボールジグスイミングをやり切りましたが、自分のサマーパターンは沈黙してしまい決勝は残念なノーフィッシュ。【総合成績 4位】という結果に終わりました。


こういった大舞台でも、何の心配もなく1本、1本キャッチしていける「ソラローム®エクスレッド」への信頼は全て過去の実績からくるもの。次のチャンスも「ソラローム®エクスレッド」でしっかり手繰り寄せます!


タックルデータ

ロッドベイトロッド6.5フィートML/H
リールベイトリールハイギア
ラインソラローム®エクスレッド 10lb購入する
ルアーフットボールジグ1/4oz+グラブ4インチ

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