アングラーズレポート

2026.07.30 バス

アドバイザー 鈴木靖彦
「NBCチャプター琵琶湖 第3戦 準優勝!」

【PR】 【プロモーション含みます】


5月最終日にNBCチャプター琵琶湖第3戦(第1戦が荒天延期となったため、実質は第2戦)に参戦しました。

昨年にJB生野銀山湖を引退して軸足を琵琶湖戻し、昨年ワンシーズンを通して琵琶湖に浮いてみると、新しい発見がたくさんありました。ここ数年でバスの気配が少なくなったエリアや、また逆のエリアもあり、バスを取り巻く琵琶湖の環境の変化を感じ取る一年となりました。

昔のままの感覚では思ったように釣れず、自分の釣りも今の琵琶湖に合わせていかなければなりません。とにかく琵琶湖に浮く時間を増やして、過去の先入観に捉われることなく、ゲーム性が高くなったバス探しを楽しんできたとろです。

さて、第3戦開催時の琵琶湖はプリとアフターが混在する季節ですが、なかなか魚の濃いエリアを絞り込むのは難しい時期でもあります。今回は春からの流れでポイントを沖にしぼり、プラでは数か所GPSにマークをしてきました。最終的には時間を変えて、ここを何度も入り直すプランを組んで臨むことにしました。

前日は勢多川漁協さんのご協力で、大津市大石にある渓流釣り場での「子どもたちのエコフッシング」を開催することにしていたため、前日プラはなし。このイベントは東レ・モノフィラメントさんにも協賛いただき、子どもたちは豪華景品に大喜び、大盛況でした。


再び大会に話を戻します。フライトは最終の一つ手前でしたが、最初のポイントに着くとほぼ貸し切り状態でした。ラッキー!!

移動しながら見つけていた魚を一つずつ丁寧にアプローチして、4本キャッチで1本入れ替えできました。最後に来た【60cm・3,740g】が効いてトータル「7,940g」をウエイン。


琵琶湖では久しぶりに重いウエインバッグを持ってマリーナの桟橋を歩きました。残念ながら優勝には届かず、「準優勝」ではありましたが、前回の試合は3本そろわずに4,600gで7位であったため、少しずつ琵琶湖通いの成果が出てきたのかな? と思うとうれしい順位でした。

メインタックルは2.9インチシャッドテールワームの10gシンカーヘビーダウンショットです。メインラインは「ソラローム®エクスレッド 12lb」で、ワームの上30cmにスイベルを付け、リーダーに「ソラローム®エクスレッド 14lb」を入れています。

【ソラローム®エクスレッド 12lb】
【ソラローム®エクスレッド 14lb】


こうすると、「12lb」でピッチングしやすく、糸よれもしにくく、リーダー「14lb」でバスの歯ずれを防止できます。メインラインの「12lb」は使い込んだ後でも残存強度が高く、60アップの強烈な引きにも難なく耐えてくれました。

いつも最高の信頼がおけるラインを提供していただく東レ・モノフィラメントさんに感謝です。


タックルデータ

ラインソラローム®エクスレッド 12lb購入する
リーダーソラローム®エクスレッド 14lb購入する
ルアー2.9インチシャッドテールワーム
リグ10gシンカーヘビーダウンショット
レポート一覧に戻る