アングラーズレポート
2026.06.19 バス
アドバイザー 鈴木 靖彦
『琵琶湖の6kgオーバーを仕留めた「ソラローム®エクスレッド 12lb」』
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5月中旬、琵琶湖北湖は荒れる日が続いていましたが、この日は珍しく凪の予報です。チャンスと思い、朝から北湖にボートを走らせて、BIGママだけを追いかけて行くと、遭遇しました!
朝一のタイミングで遭遇したのは【超重量級6,180g・64cm】のモンスターママでした。

かかった瞬間から主導権を持たせてくれない、重い引きは紛れもなく「10lbオーバー」と確信。魚を追ってエレキ操作しながら、シャローに行かれて沈み物でラインブレイクされないように、なんとか沖に泳がせます。
タックルは6.8フィートのMLロッドに、メインラインが「ソラローム®エクスレッド 12lb」です。根ズレ歯ズレ防止の「14lb」をリーダーに加えているものの、決してこのクラスのビッグバスと安心して対峙できる太さのラインセレクトではありません。


何度もボート際で走られる展開のハラハラドキドキのやり取りでしたが、東レラインの耐久性を信じてリールを巻き、じりじりと距離をつめてランディングに成功。耐えてくれました「ソラローム®エクスレッド 12lb」素晴らしい!

それにしても思わず「いゃ~デカイ!」。
ネットに入ったバスは長さは「64cm」ながら、スゴイ体型でした
重さは「6,180g」 なんと10lbをはるかに超える「約13.5lb」ではありませんか!
さすがに足震えました。

リグは2.9”シャッドテールワーム(モエビカラー)の10gヘビダン
ラインはメインが「ソラローム®エクスレッド 12lb」、フックから30cm上により戻しを入れて、その先のリーダーが「ソラローム®エクスレッド 14lb」。
この日はその後、何本か50cmクラスを釣りましたが、何かすごく小さく見えるほどの衝撃サイズでした。「ウエイトレコード更新!」 やっぱり、琵琶湖のポテンシャルは素晴らしい。
11時から風が出る予報のため、速攻マリーナ帰りつくと、少したってから湖面は劇荒れとなりました。
40年近く東レのフッシングラインを使わせてもらっていますが、今更ながら東レラインの引っ張り強度、残存強度の高さ、ここ一番でアングラーを裏切らない製品均一性に感謝しました。
タックルデータ
| ロッド | 6.8フィートML | |
|---|---|---|
| ライン | ソラローム®エクスレッド 12lb | 購入する |
| リーダー | ソラローム®エクスレッド 14lb | 購入する |
| ルアー・リグ | 2.9”シャッドテールワーム(モエビカラー)・10gヘビダン |

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