アングラーズレポート

2026.03.11 バス

フィールドテスター 杉山堅一
「世界最大の淡水魚ピラルクを狙い、バンコクへ! 前編」

【PR】 【プロモーション含みます】


今回もいつも通り4泊5日でバンコクへ! 初日と最終日は移動日になるので3日ありますが、いつもバタバタの3日間釣行でしたが今回の釣行予定は2日間のみ。

初日のターゲットは世界最大の淡水魚ピラルク、今まで2回別の釣り堀で釣っていますが、数年前にかなり大きなのをバラしてしまい、それから何年も忘れられず今回の釣行のメインターゲットとして初日に行ってきました。


今回ピラルクを狙いに行くのは初の釣り堀、「Arapaima Fishing Park」。事前に色々と情報を集めタックルを用意、ほぼいつもピラルクを狙いに行くタックルと同じ、ラインは「ソラローム®ルアーPE 4号」と、「ジギングPEパワーゲームx8 4号」「スーパーストロングPEx8 4号」の3タックルを用意。

【ソラローム®ルアーPE 4号】
【ジギングPEパワーゲームx8 4号】
【スーパーストロングPEx8 4号】


バンコクから車で釣り堀まで朝は約1時間半、朝ホテルを5時半に出発し、池には7時過ぎに到着。すぐに用意を済ませ釣り開始。池のオーナーより池の水深マップを見せていただきましたが、なんか違うような。。


ルアーをキャストしラインマーカーを見ていても説明の水深がなさそうな感じ、何か聞き間違えか、表示のしかたがちがうのか。。池半周で半分は大体把握したところで一番釣れやすくなるエサやりタイムが始まり釣り開始30分で友人にピラルクがヒット! 早すぎる。ここの釣り堀はそんなに釣れるのか? と狙いましたが私には何もなし。友人は15分ぐらいのファイトで無事釣上げることができ一安心。


池到着30分で目標のピラルクを釣り上げた友人、羨ましい。その後30分ぐらいで私にもバイト、強烈な引きと重量感遠くでちらりと赤い尾びれが見え、もしかしてピラルクかと思いましたが、寄ってきたら「レッドテールキャットフィッシュ」。残念ですが準備運動でした(笑)


その後池を周り、また私にバイトが! 今度は何か暴れているが軽い感じですぐに上がってきたのは「アリゲーターガ―」。嬉しいですが今回の私には外道。


時間も昼に迫ってきて少し焦りがありましたが、ルアーを変えたりウエイトを変えたりで池をまわりシャロ―でテラピアを探しているピラルクを発見! 今日イチ、いや今回の釣行で一番のチャンスが、遠目で少し観察しピラルクが振り返る場所にそっとキャストし、ワンアクションでバイト!

キャスト後ルアーは目視できていませんでしたが「奴に違いない」とすぐに思える暴れかた。ピラルク独特の首振りで一瞬バレた? と思うような手ごたえこれは完全に「ピラルク」

池のオーナーやスタッフも全員集まり見守ってくれている。ラインは「ソラローム®ルアーPE 4号」は今まで使っていて切れる心配のないライン。正直少し無理しても大丈夫。後は巻き寄せるだけ15分ぐらいかかりようやキャッチ。


嬉しすぎて池に入り記念写真。こんなこともあるかもと着替えを用意しておいてよかった(笑) 池にはシャワーがある事も事前に調査済でした。


池のオーナーがランチを買いに行ってくださり、ランチを済ませその後はバイトも無くバンコクの大渋滞に巻き込まれる前に15時に釣り終了になりました。

バンコク初日に釣りたい「ピラルク」を難なくキャッチすることが出来、東レラインに感謝!


3タックル用意しましたが、「レッドテールキャットフィッシュ」と、「アリゲーターガー」「ジギングPEパワーゲームx8 4号」

【ジギングPEパワーゲームx8 4号】


「ピラルク」「ソラロームルアーPE 4号」

【ソラローム®ルアーPE 4号】


どちらも全く切れる心配はなく魚と戦えました。池の水深を見るのにルアーをキャストし、ルアーの着底までラインのマーカーを見ますが、池の水が濁っているので池の水深を見るのにラインマーカーが白い「ソラローム®ルアーPE」のほうがどちらかといえば見やすい感じがしました。

2日目に続きます。


タックルデータ 1

ラインジギングPEパワーゲームx8 4号購入する
ターゲット フィッシュレッドテールキャットフィッシュ、アリゲーターガー

タックルデータ 2

ラインソラローム®ルアーPE 4号
ターゲット フィッシュピラルク

レポート一覧に戻る