アングラーズレポート
2026.02.16 ソルト
フィールドテスター 江原堅志
「厳冬期ヒラスズキ釣行レポート」
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年末年始を境に関東の気温は一気に下がり、青物の反応も落ち着いてきました。
そんな厳冬期に存在感を増してくるターゲットがヒラスズキ。
今回の千葉釣行も、朝はヒラマサ狙いからスタートしたのですが反応は得られず、日が完全に上がったタイミングでヒラスズキ狙いへとシフトしました。
<タックルセッティング>
ロッドは9.9フィートのヒラスズキ専用ロッドに、5000番クラスのハイギアスピニングリール。メインラインには「スーパーストロングPEx8 2号」、リーダーに「ショックリーダー スムーズロック®プラス 38lb」を組み合わせ、先端にはスナップをセット。


磯際のサラシやシャローをテンポよくランガンする釣りでは、キャスト精度とルアー操作性、そして不意のヒットに対応できる強度が求められる。
その点で、しなやかな「スーパーストロングPEx8」の信頼感、「スムーズロック®プラス」の結束強度と耐摩耗性能は大きなアドバンテージとなります。
ルアーは95mmのシャローランナーミノーを使用。サラシの中から水深のあるポイント、さらに水深1mにも満たない足元の浅場まで丁寧に探っていくと、足元のシャローで明確なバイト。上がってきたのは、コンディションの良い60cmクラスのヒラスズキ。浅場でのヒットでしたが、安心してファイトに集中することができました。

その後、反応が止まったためエリアを移動。
次のポイントもサラシの出方は良好。シモリが点在するエリアへキャストし、サラシの淵まで引いた後、あえてリールを巻かずにルアーを止めると55クラスがヒット。さらに立て続けにもう一本65クラスを追加。

この日のヒットはすべて浅場。根やシモリが絡む状況でも、「スーパーストロングPEx8」と「スムーズロック®プラス」の結束強度と耐摩耗性に助けられ、ラインシステムへの信頼感は揺るがなかった。
ヒラスズキは今後、産卵を意識した動きも出てきますが、厳冬期のシャロー攻略のチャンスはまだまだ続きそうです。
タックルデータ
| ロッド | ヒラスズキロッド9.9 | |
|---|---|---|
| リール | ハイギアスピニング5000 | |
| ライン | スーパーストロングPEx8 2号 | 購入する |
| リーダー | ショックリーダースムーズロック®プラス 38LB | 購入する |
| ルアー | シャローランナーランナーミノー95mm |

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