アングラーズレポート

2026.01.22

フィールドテスター 山村大志
「2026年初釣りでライブウェル満員御礼!」

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2026年の初釣りは、ロケット基地で有名な鹿児島県内之浦の内之浦漁港から出港している成漁丸さんへお世話になりました。このエリアは、初の場所で右も左もわからないまま釣り仲間の逆瀬川君に段取りしてもらい、あとは全て船長にお願いしました。


この日は、雨予報で昼過ぎから天気が悪くなる予報なので5時出港の14時回収となりました。通常は15時回収です。名前を呼ばれて降りた瀬は、あおせの地と言う瀬で冲にあおせという離れ瀬がありいかにも釣れそうです。

この日の道糸は、昨年新しくでた「銀鱗®スーパーストロングブラックマスター®MK 1.75号」に、ハリスは「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.7号」で良型が来ても安心できるタックルで挑みました。

【銀鱗®スーパーストロングブラックマスター®MK 1.75号】
【トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.7号】


朝一まだ暗い中、御神酒酒を磯と海に撒き今年1年の大漁と安全を祈り釣り開始しました。


浮きも見えない中、ラインを手に取り当たりを待つと1投目からバチバチとラインを引ったくられて強引にやり取りして上がってきたのは良型のイサキでした。


そのあとも3投連続イサキで、その頃には浮きも微かに見え始め、ゆっくりシモルように入って上がってきた重量感のある魚はこの日一番のグレでした。


その後、グレが連発して1時間半程入れ食いが続きライブウェルも満員御礼になり、新年早々縁起が良かったです。


しかしその後、嘘みたいに魚が入れ替わり足裏強の尾長グレに変わり、型の良いグレが釣れなくなりました。ハリスを嫌っているのか? と、「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.5号」に変えやりますが同じ状況です。

【トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.5号】


棚も2本にしてみますが喰ってくるのは尾長のみ。更に重量のあるグレを釣りたくて更に深く探ると、ずっしりとした久しぶりの引きが! ハリスを「1.5号」にしていたが、そんなことも忘れて強引に寄せて上がってきたのは、まん丸とした良型のグレでした。

【トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.5号】


後で「あっ! ハリスを1.5号に変えたんだ」と気付きましたが、あんなに強引にやり取りして切れなかった「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.5号」が更に大好きになり東レに感謝!

更に「MK」ラインの見易さ、扱い易さにも助けられ2026年初釣りを満足させて頂けました。感謝です。今年も東レのラインで大漁祈願! 皆様本年も宜しくお願いいたします。


タックルデータ

道糸銀鱗®スーパーストロングブラックマスター®MK 1.75号購入する
ハリストヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.5号購入する

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