アングラーズレポート

2026.01.19

フィールドテスター 山口博之
「1月3日 琉慎会・新春釣り大会」

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2026年の初釣りは、毎年恒例のクラブの釣り大会です。丸銀釣りセンターさんにお世話になり、今回も五島へレッツゴー! 只、今回は寒波の影響で例年になく爆風の予報…。

五島に向かう船内はズットンバッタンとなかなかやばかった(泣)。向かった先は、北西風に強い中五島は椛島一帯です。瀬上がりの順番はくじ引きで決めていたので1番から順に。

僕たちが最後の瀬上がりとなり、船長が風は当たるけど大丈夫やろ~。ってことで中の小島のハナレに上がりました。しかしながらとんでもない爆風と寒さでガクブル。。久しぶりに身の危険を感じました。

同礁の松本君と気を付けて楽しもうと声を掛け、仕掛けの準備。今回のラインは、「銀鱗®SSトーナメンターMK1 1.75号」をチョイス。最高の強度とマーキング加工で視認性抜群。また、沈み過ぎず浮き過ぎず水面を漂うので、とにかくアタリが明確に出るラインです。

ハリスは、朝マズメということもあり、「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 2号」からスタート。太号数でもしなやかさは変わらず、食わせ重視の良いハリスです。

【銀鱗®スーパーストロングトーナメンターMK1 1.75号】
【トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 2号】


朝はグレも浮いているだろうと考え、浅いタナで狙ってみます。沖にゆっくりと出る潮にウキを沈めながら乗せて流すと糸ピンっ! 風の強さで魚がでかいのかどうかも分からず。。上がってきたのは、40cm弱ほどの口太でした。


松本君も爆風の中、30cm~40cmほどのグレを良く食わせていました。


僕は不思議と浅いタナでベラが連発でどうしたものか。。マキエの位置と仕掛けの投入点を変えながら、38cmの口太を追加しました。五島とは思えない25cmサイズも釣れだしてきて、爆風に心が折れ、見回り便で瀬変わりしました。少しでも風が当たらないところをと船長にワガママを言って、オコゼの地方に上がりました。


ここでは、30cm前後のクロが多く苦戦。試行錯誤しながらサイズアップを狙います。潮が下げに変わるとツケエサは残りっぱなしに。タナを少しづつ深くしていき、ウキ止めの位置を竿2本ほどにしやっとアタリが! 食べて美味しいイサキでした。

深すぎるのかと思い、タナを浅くすると、やはりツケエは残ったまま。また深くしていくとグレが食ってきました。尾長交じりで型は30cm~35cmまで。

諦めることなく頑張っていると、今日一のアタリが! グレならかなりでかいと思い、ハリスの強度を信じ慎重にやり取り。上がってきたのは、でっかいアオブーでした(泣) ハリスは「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.7号」でしたが、5kgクラスのアオブーでも何の問題もありませんね。

【トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.7号】


その後、沖の方で一瞬潮の流れが良くなり44cmの口太を追加することができました。


港に戻り検量タイムです。みんなコンディションが悪い中、沢山のグレを釣っていました。


検量が終わり、そのまま表彰式&新年会へ突入です。丸銀釣りセンターさんの美味しい料理を食べて懇親を深めることができました。


優勝は根っからの東レファンである若手のホープ、今田君でした。ラインは「銀鱗®SSトーナメンターMK1 1.75号」。ハリスは「トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.7号」を使用して、良型のグレを沢山釣っていました。「優勝」おめでとう!

【銀鱗®スーパーストロングトーナメンターMK1 1.75号】
【トヨフロン®スーパーL・EXハイパー 1.7号】

お世話になった丸銀釣りセンター様、1日有難うございました。


今季も東レのライン&ハリスで、仲間と楽しく魚釣りを楽しみたいと思います。
2026年もどうぞよろしくお願いします。


タックルデータ

道糸銀鱗®スーパーストロング トーナメンターMK1 1.75号購入する
ハリストヨフロン®スーパーL・EXハイパー 2号、1.7号購入する


【お問い合わせ】
使用渡船:丸銀釣りセンター(https://www.marugin.jp/)
場所:長崎県平戸市野子町宮之浦港
お問合せ:0950-29-1006

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