アングラーズレポート

2026.01.14

フィールドテスター 安藤大相
「寒チヌとの激闘を制した信頼のライン! 東レ製品がもたらした価値ある一尾」

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2025年(令和7年)12月、厳しい寒さの中に潜む良型を求め、長崎県松浦市・福島の磯へチヌ釣りに行って参りました。


今回お世話になったのは、地元の海を熟知する「秀吉丸」さん。期待に胸を膨らませ、いざ磯へ。狙いはこの時期ならではの難敵、繊細かつ力強い引きを見せる「寒チヌ」一点集中です。


<研ぎ澄まされた集中力と信頼のシステム>

仕掛けを投入し、寒風に耐えながら待つこと数時間。集中力が極限まで高まったその時、竿先をひったくるような「ゴンッ!」という強烈なアタリが。即座に合わせを入れると、確かな重量感が手元に伝わりました。

慎重に、しかし時には大胆に寄せる。磯釣りの醍醐味であるスリリングなファイトを制し、無事にタモに収まったのは、素晴らしいコンディションの銀鱗でした。


<東レ・ラインシリーズの真価>

今回の釣行で勝利の立役者となったのが、道糸に「銀鱗®スーパーストロング トーナメンターMK1(1.5号)」、ハリスに「トヨフロン®スーパーLハード(1.5号)」を組み合わせたシステムです。

【銀鱗®スーパーストロングトーナメンターMK1 1.5号】
【トヨフロン®スーパーLハード 1.5号】


「MK1」の特筆すべきは、その視認性の高さ。蛍光イエロー×ブラックのマーキングが、刻々と変わる潮の流れを鮮明に映し出し、理想的なラインメンディングをサポートしてくれました。

また、セミサスペンド仕様のため、風の強い冬の磯でもラインが浮きすぎず、狙ったタナへ仕掛けを安定して送り込めます。

そして、フィニッシュを支えてくれたのが「スーパーLハード」。寒チヌ特有のシビアな食いに対し、フロロカーボン特有の高感度で小さな前アタリも逃しません。

また、根ズレが懸念されるポイントでも、その圧倒的な耐摩耗性があるからこそ、自信を持って強気のやり取りができました。


近場でありながら、これほどクオリティの高い釣りが楽しめるのは福島ならではの魅力です。厳しい寒さの中で出会えた価値ある一匹と、それを支えてくれた東レのラインラインナップに、改めて信頼の念を強くした釣行となりました。


タックルデータ

道糸銀鱗®スーパーストロングトーナメンターMK1 1.5号購入する
ハリストヨフロン®スーパーLハード 1.5号購入する

【取材協力】
秀吉丸(長崎県松浦市福島町)TEL:0955ー47ー4301
FISHINGなかはら今宿店(福岡市西区)TEL:092-807-5082

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