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2011.11.25
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釣り糸の東レの提供でお送りする、関西地区の釣り情報です。
【概要】 大阪湾の水温は須磨沖で17.3度、大阪港天保山付近で18.5度、岸和田沖で17.8度、友が島付近で20.5度と例年よりやや低めに変わりました。黒潮の本流は室戸岬から潮の岬に向かって直進しており、紀南分枝流の勢力が弱まっていますが、潮岬、室戸岬ともに東流する潮が早くなっています。
若狭湾では表水温が20.2度と昨年より2度低い平年並みに下がりました。
【波止釣り】
波止釣りは、六甲アイランドから泉北泉大津にかけての各地で夕方から午後8時までと、
明け方の4時から6時までの間に70〜90cmのタチウオが釣れていますが、日によって時合が短く、好不調が多いようです。傾向としてソフトワームやドジョウを餌にした引き釣りが有利なようです。
サビキ釣りは湾奥のポイントで飛ばしサビキを使ってアジの15〜18cm級が釣れますが朝夕の時合のみになっていいます。武庫川一文字では28cm級のサバが回遊しているほか、ノマセやルアー釣りでハマチ、メジロも有望です。
チヌはこのところオキアミやコーンを餌にフカセ釣りが好成績です。
投げ釣りは神戸の塩屋、須磨周辺でカレイが姿を見せていますが、水温が高いためか、まだベラ、カワハギのほうが多いようです。和歌山の雑賀崎港内でも中型カレイにキスがまじって釣れています。
和歌山では夕方の時合に雑賀崎、田ノ浦、水軒で13〜17cmの小アジが釣れますがやや調子が落ちています。水軒の内向きではサヨリが復調。紀ノ川河口ではエビを餌にメッキ、イシゴカイを餌にカイズとハゼ狙いが人気を呼んでいます。半夜釣りでは各地ともタチウオが順調です。
中紀一帯の地磯ではアオリイカが上向いています。
好成績だったアイゴの食いはやや落ちましたがまだ有望。沖磯ではフカセ釣りでグレが好成績で25〜40cmが安定しているほか、オキアミ餌かノマセ釣りでハマチ、メジロも有望です。
【船釣り】 船釣りは、明石沖でマダコとタチウオ狙いがまだ有望。ジギングではハマチが好成績です。大阪港や泉南の泉佐野では数は少ないものの大型タチウオを狙っています。
中紀・湯浅周辺の乗合船では白崎沖、日の岬沖に出て25〜40センチのイサキにアジ、マダイがまじって安定した成績。カワハギ狙いも調子をあげてきました。
若狭では小浜沖をはじめ各地の半夜釣りで、マイカの胴長15〜35センチ級がことのほか好成績です。
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| 來田 仁成 |
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間に、06-6729-9485までお掛け直しください。
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