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| 2006.05.08 |
釣り糸の東レの提供でお送りする釣り情報です。
【概況】
気温が上がって五月晴れになりましたが、水温の上昇が遅れたため、海の中では、季節の移り変わりが例年とくらべ約1ヶ月近く遅れています。
【波止釣り】
波止釣りは、神戸の和田防、七防、武庫川一文字、大阪北港、南港、岸和田、泉佐野一文字など、沖のポイントでは、チヌの乗っ込みが最盛期です。オキアミのフカセ釣りや、カニエサの落としこみのほか、半夜のコスリもはじまっています。兵庫突堤や、芦屋浜、西宮ケーソン、泉大津、貝塚など各地でエビ撒きのハネが調子を上げており、タナが浅くなってきたので、底撒きより上撒きが有利です。
兵庫突堤や、ポートアイランドなどでは、キビナゴをエサにウキ釣りでコウイカとスルメイカがシーズン入りしました。
投げ釣りは、塩屋、須磨、兵庫突堤など各地で戻りのカレイが例年になく好成績です。
和歌山方面では、チヌは紀州釣りが主力にかわっています。紀ノ川では、エビまきやルアーでハネが上向いてきています。
海南周辺にイワシとアジが回遊してきており。群れは一潮ごとに北上するので、あと3週間あまりで、大阪湾にもまわってくる見通しです。
【船釣り】
船釣りは、東播各地や淡路、泉佐野などで、メバルが順調。大潮回りが有利です。
和歌山の加太では、ギジエサでマダイの食いが活発です。
中紀の栖原、湯浅周辺では、鳴門潮で一時水温が下がっていましたが、マアジに大サバがまじり食いが回復のきざし。日ノ岬沖でも、大型イサキが復調してきました。
日本海側では、まだ底潮が冷たいものの、経ケ岬沖でアコウ、ガシラが回復。小浜沖では、大型マアジとスルメイカが調子をあげており、半夜釣りもはじまりました。
【琵琶湖】
琵琶湖のバスは、浜大津から堅田にかけての一帯や湖東の内湖、西の湖など浅場で50cmオーバーが釣れています。
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| 來田 仁成 |
※このほかの釣り況、仕掛けなどのお問い合わせは、土曜休日を除く、午後1時から5時までの
間に、06-6729-9485までお掛け直しください。
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