今江克隆
今江 克隆いまえ かつたか
出身地: 大阪府
生年月日: 1964年7月4日
血液型: B型
趣味:
  • プリプラクティス(楽しいから。本番がなければもっと楽しい…)
  • 映画鑑賞(主にビデオで)
愛車:
  • Cadillac Escalade
  • Mercedes GL550
愛艇:
  • RangerZ519+マーキュリーオプティマックス225 Pro XS トルクマスター
  • チャンピオン221DCX+マーキュリーXS300 RACING
  • クイントレックス435C+マーキュリー50PS
スポンサー: 東レ インターナショナル(株)、(株)イマカツ、
(有)エバーグリーンインターナショナル、(株)キサカ、
ピュア・フィッシング・ジャパン(株)、明邦化学工業(株)、モーターガイド

略歴

1977年、 中学卒業後、大阪府立北千里高等学校に入学。友人の組んだロック・バンドが演奏していたレッド・ツェッペリンやディープ・パープルの楽曲を翻訳するほど英語が得意で、自身もギターを弾く。また釣りの道具であるルアーのタックル・ボックスを教室に持ち込んでは友人に使い方をレクチャーし、その多趣味ぶりをアピールしていた。 大学受験ではいわゆる関関同立と呼ばれる大学郡に全て受かったが、最終的には同志社大学法学部に進学した。ちなみに同大学を選んだ理由は、「偏差値がいちばん高かったから」。
1986年、同志社大学入学後は釣りの同行会に所属。大学4回生の秋に関西ではじめて行われたJBTA(現JB/日本バスプロ協会)のトーナメントである東レソラロームカップが行われ、これに参戦。人生初のトーナメント参加ながら準優勝し、東レチームにスカウトされるきっかけとなる。(この時の優勝者は菊元俊文)
同志社大学法学部法律学科卒業後はタイヤメーカーに就職するが、トーナメント参戦の夢を断ち切れず退社。その後、総合商社へ就職し、仕事とバスプロ活動を両立する日々を送る。
2001年、ワールドプロシリーズで5戦中4度表彰台に上がり、そのうち2戦は優勝という結果で年間総合優勝を果たす。JBワールドチャンピオンとなって史上初のスーパーグランドスラムを達成する。
2004年、ワールドプロシリーズ年間総合優勝。自身の名前を冠したルアー会社「IMAKATSU」を設立。
2005年、JBエリート5の初代チャンピオンとなる。アメリカのパウエル湖で行われたトーナメントの際に腰を痛め、30代の時には重度の筋膜剥離を経験。以降、腰痛に悩まされる。JBトーナメントの運営にも携わる。
2007年 癌に侵されている事が判明し、手術をおこなう。術後3ヶ月でトーナメントに復帰するが、結果は予選落ち。
2011年 JBTOP50第1戦にて優勝、年間成績5位でフィニッシュした。また、2011年度のトーナメントでの自身の獲得賞金を東日本大震災復興支援として全額寄付する事を宣言。実際に表彰式で地元関係者に手渡し、日本赤十字社を通して被災地に寄付を行った。

トーナメント優勝歴

1987 JBTA西日本オープン 第8戦 面河ダム
1987 JBTA西日本 年間チャンピオン
1988 JBTA西日本プロ 第2戦 琵琶湖
1989 JBTAプロ 第1戦 河口湖
1989 JBTAプロ 第2戦 琵琶湖
1989 JBTAプロ 年間チャンピオン
1990 JBTAプロ 第1戦 北浦z
1990 JBTAプロ 年間チャンピオン
1991 JBTAプロ 第3戦 河口湖
1992 JBTAプロ 第2戦 琵琶湖
1992 JBTAプロ 第4戦 琵琶湖
1992 JBTAプロ 第6戦 琵琶湖
1992 JBTAプロ 年間チャンピオン
1996 ジャパンスーパーバスクラシック 琵琶湖・河口湖
1998 JBワールド 第4戦 桧原湖
1998 ジャパンスーパーバスクラシック 琵琶湖・河口湖
2001 JBワールド 第1戦 遠賀川
2001 JBワールド 第4戦 早明浦ダム
2001 JBワールド 年間チャンピオン
2003 JBワールド 第1戦 琵琶湖
2003 JBワールド 第5戦 桧原湖
2004 JBワールド 第1戦 東条湖
2004 JBワールド 第3戦 高滝ダム
2004 JBワールド 年間チャンピオン
2005 JBエリート5 早明浦ダム
2011 JBTOP50 第1戦 早明浦ダム