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海
2012.02.20
12月24日クリスマスイブ、私自身初の「MERRY SAKANATURI」 へ向かった。
3連休だったので込み合っているのかと心配したが、私達7名と1組(2名)のみだったので、
全員新鹿の一級磯「高麦」へ渡礁する事が出来た
当日は冬型の気圧配置で北西の風が吹き荒れていましたが、三重県一帯は北西の風に強くベタ凪状態で最高のコンディションで釣りを開始した。
私の釣り座は、高麦の先端「四畳半」から少し右側へ入った所を陣取ったが、同行した7名の
全てのポイントへ移動出来るため、もし釣れなくても状況の良い場所へお邪魔可能なので、
場所の選択については問題なさそうだ。
まず、撒きエサを撒いて海の状況を確認してみたが、餌取りは目視では確認出来ない。
この高麦と言う磯のイメージは餌取りが少なく、魚がヒットする棚が深いイメージが強いので、
今回のハリスは、仕掛けを投入し素早くそしてしっかり棚がキープ出来る、
「“トヨフロン”ハイパーガイアXX2号」
を選択した。
道糸は強風を想定し、
「“銀鱗”SSネオ 1.75号」
を使用した。
そして普段は0号のウキで二段ウキを使用するのだが、今日はBのウキで4ヒロの誘導固定で
足元から攻めて見る。 何度か誘いとハリを入れながら頑張ってみるが当たりが無い。
刺しエサは無くなっているので少し棚を浅くしてグレからの反応を待っていたが、足元では喰いが悪いので少し沖に遠投してみると、仕掛けがなじんだ瞬間強烈な当たりに遭遇したが、本日一発目の当たりは残念ながらバラしてしまう事になった。
しかし次の一投で待望の35cm級の尾長グレを釣ることが出来た。
しかし、後が続かないので、2号ハリスの先に矢引き程度
1.7号のスーパーL・EX
を結び、
同じラインを攻め続けて、結果30〜37cmの
尾長グレを5枚追加する事が出来ました。
新鹿の磯は、オールシーズン尾長グレが釣れる場所で、私的には餌取りに悩まされずにグレが釣れる唯一の場所だと思いますので、是非一度チャレンジして頂ければと思います。
使用渡船:坂本渡船
タックルデータ
道糸
"銀鱗"スーパーストロング NEO 1.75号
ハリス
"トヨフロン"ハイパーガイアXX 2号
"トヨフロン"スーパーL・EX 1.7号
フィールドスタッフ
北条公哉
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