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山陰レポーター 竹村光夫 「鳥取県境水道のちぬ」
2007.09.28
グレ、チヌがぽつぽつ釣れているとの情報を得て、境港の沖一文字で釣りをしようと計画していましたが、北東の風により場所に制限があるため諦め、境水道へと、初めてチャレンジしてみました。

赤井君と話し合いフェリー乗り場に着き、チヌ釣りをすることになりました。周りはアジ釣り、投げつりなどさまざまな釣り人が多く、たまたま角が空いていたので、そこで釣りを開始した。

タックルは磯竿チヌ用1号、ラインは道糸「"銀鱗"スーパーストロングちぬ 1.5号」、ハリスは「"トヨフロン"ハイパーガイアXX 1.2号」 2ヒロ半セット。

1時間ぐらい仕掛を投入するが何も釣れない。途中でボラが回遊してきたので、タックル強度のテストを行う。ボラなのでバラシも全然お構いなく、竿とラインの強度テストには持ってこいの魚である。

数匹ボラを掛けて竿の角度、ラインの強度を試すが全然切れる気配もなく、逆に竿が折れんばかりの勢いで曲がっている。そうこうしているうちに、ボラの群もいなくなり、気持ちをチヌに切り替えて仕掛けを変更する。

口オモリにジンタン6号をうち、道糸にウキ止めをしてスルスル釣りで流し出す。先に撒き餌を打ちボラを集めながら、2メートルぐらい手前より仕掛を投入、ボラの下を刺しエサが通るようにし、撒き餌を打ち返す。

仕掛がなじむと潮にもまれウキごと沈んでいく。40メートルぐらい流すと穂先を引ったくる当たりで竿が大きく曲がる、流石に流れの中で、ボラと違って重量感も凄いがパワーも凄い。

私は東レCUP決勝で大型チヌをばらして負けているので、復習を兼ねてやりとりをする。魚をやさしくあしらように、怒らさないように時間をかけゆっくり取り込んだ。それがなんと52センチのチヌ。
それを足がかりに次々と同じポイントでチヌがHITしていく。

同行の赤井君も次々とチヌをHIT。しかもすべて良型のチヌ。ちょっと岡山の下津井の潮に似ているところがあり、潮が変化するところがポイントである。最後には53センチまで釣れた。

周囲のサビキ釣り、投げ釣りの方がたくさん集まってきたので、昼頃には納竿、少し場所移動して再度チャレンジである。

そこでも良型チヌが釣れた。恐るべし境水道。しばらくは通って来年の東レカップチヌまで練習です。


タックルデータ
道糸 "銀鱗"スーパーストロングちぬ 1.5号
ハリス "トヨフロン"ハイパーガイアXX 1.2号
 
釣り人
 
山陰レポーター 竹村光夫
山陰レポーター
竹村光夫
 
使用ライン
"銀鱗"スーパーストロングちぬ
"トヨフロン"ハイパーガイアXX
 
 
 

 
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