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ラインテスター 池田久敏
「いよいよ2017年 渓流続々解禁!! 長野県 犀川水系ニジマス釣行!!
2017.02.24

今年の長野県は例年に比べ雪が少ない。しかし気温は氷点下になることが多く寒い日々が続いている。
その長野県では2月に多くの河川が解禁を迎え、釣り人を楽しませてくれる。




今回は2月16日に解禁する犀川水系に釣行した。
犀川水系では解禁日から大型のニジマスが釣れることで有名で、その魚とのやり取りはとてもスリリングである。
今年はどのような出会いがあるのか楽しみに、犀川の流れる安曇野へ車を走らせた。

ポイントへは午前7時に到着。見える範囲には釣り人が数人確認できる。
皆この日を待ちわびていたのだろう。早速支度を済ませ、釣りを開始する。


今回の仕掛けは「将鱗®渓流スーパーエクセル1号」を通しで使用。
魚の活性を確認しながら、必要時チモト部を二重に編み込むことで、
魚の歯による糸切れを予防することにした。
針は大物用10号前後でオモリは5Bを中心に流れに合わせて選択した。


実釣では数投目で待望のアタリがあり即アワセを入れる。胴から竿が曲がり仕掛けの先では針掛りした魚が暴れている。
久しぶりの感覚に興奮しながら無事にタモ入れ。今シーズン最初の魚は43cmのニジマスであった。
その後も数尾追加する。




午前10時頃になると、すっかり日ものぼりアタリが遠のき始める。しかしまだ納得のいくサイズには出会えていない。
集中力を切らさず糸から伝わる情報を常に解析しながら仕掛けを流していると、かすかな変化が読み取れた。

アワセを入れると目印が一気に下流へ飛んで行く。すかさず私も下流へ走り、竿をしぼると大型のニジマスがジャンプする。
糸に掛かるテンションを一定に保ちつつ、暴力的な引きを何とかいなしてタモ入れすることができた。魚は56cmのニジマス。
強引な引きにも耐えてくれたTORAYラインに感謝。納得の一尾に安堵し解禁日初日を終えることができた。





タックルデータ
竿
9m
エサ
キジ
ハリ
10号
重り
ガン玉 5B
ライン

 


 


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