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| 2008.10.03 |
仕事上の都合とは言え、なかなか行けない釣りにストレスだけがたまっていきます。そんな時、たまには「釣りに行ったら?」と息子の一声。多分息子も行きたかったのだと思いますが、ありがたい一言でした。
今年の渓流は水の増減が激しいようで、よく耳にするゲリラ豪雨のせいでしょうか?
釣り友達が言っていたのを思い出します。どうなっている地球。そんなことを思いながら計画を練る。これまた楽し。
で、今までは飯豊山系の渓流が多かったので、今回は朝日の渓を目指すが、はて?朝日のどこにしよう。これもまた楽しいものですね。
釣行日はいつ?
その時の天候は?
等、色々頭の中をかけめぐる。そしてイワナだらけの日々となります。
釣行当日の予報は晴れですが、現地へ着くと霧雨。条件的にはバツグン。前日に作った仕掛けは0.6号と大物への期待を込めてです。
しかし、沢に着いてみると、あれっ、水が少ない。川底が丸見え状態。あーでもないこーでもないのやり取りの末、0.2号でとまとまる。
早速仕掛けを作り、一投目あたりなし。そのまま行くもあたりなし。あの滝上で、あたりがなければ帰ろうと決め、再びスタート。
思いがけなく、あたり続出するが、かわいい奴ばかりでも、とにかくイワナ!!今も美しい。イオンを身体いっぱいに吸い込み、小さいながらも釣れてくれた事に感謝の一日でした。
釣れてよし、釣れなくてもよし、とは言っても釣れてくれた方がいいですけどね。やはり自然とは雄大なものです。ストレスも取ってくれるし、改めて思う事ですが、大切にしたいものです。イワナ達もこの環境の中を精一杯生きています。負けてはいられません。
こんな事を思い知らされた一日でもありました。又来年に期待を込めて・・・。
| タックルデータ |
| 竿 |
中硬調 6.1m |
| ライン |
0.2号 |
| 餌 |
ブドウ虫 |
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