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| 2011.05.30 |
5月22日上尾園にて関東流遊会例会を35名参加で開催しました。
天候は、お昼まで晴れ午後は大雨になり2時過ぎに納竿と、信じられないような大粒の雨で池の水まで増水するような大夕立・・・ずぶ濡れです。おまけに地震も有りました。
今年の関東流遊会例会はベスト5ぐらいで上位をキープしていましたが、なかなか頭が遠い時期を経過してきましたが年間ではこのような状態でもかろうじて頭にいます。今回は、エサや釣り方を見直し新たな気持ちで5月例会に臨みました。
上尾園の水温は、ここ数日の夏日の陽気で24度まで上昇、こうなれば得意のカッツケ釣りで、エサはダンゴですがカラツンが多くなれば食わせを下バリに付けます。このため、ハリスの長さは18cm×23cmでセットし2本バリで臨みます。
竿は8尺、浮子は伊賀舞セット用6号。バラケエサは大五郎を手直しした両ダンゴ用大五郎、今までとの違いはエサを軽くして粘り気を抑えて夏の日差しに負けないような、さっぱり感と芯残りを追求した物です。
食わせエサは、新開発のわらび玉(カップラーメンが出来れば誰にでもできるうどんエサです)、これに大五郎をまぶし軽くし落下速度をコントロールして使います。
時間帯やカラツンによりタナをオモリより20cm〜50cmまで変えて魚の活性に臨機応変に変えていきます。
11時まで70枚、12時から2時まで40枚の計110枚で納竿しました。
| ■■■ 関東流遊会5月例会
成績 ■■■ |
| 優 勝 |
野本昌明 |
37.6s |
カッツケ釣り |
| 第2位 |
永井 保 |
35.6s |
一本針カッツケ |
| 第3位 |
小泉正幸 |
30.3kg |
トロコンの宙釣り |
| ●○● 仕
掛 け ●○● |
| 竿 |
竿春 別誂 8尺(軟調) |
| 浮子 |
伊賀舞セット用 6号 |
| 道糸 |
“将鱗”へらスーパープロ プラス 道糸 0.6号 |
| ハリス |
“将鱗”へらスーパープロ プラス ハリス 0.5号 |
| ハリ |
マルチ 3号 |
| エサ |
大五郎両ダンゴ用 |
| 食わせエサ |
わらび玉 |
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