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2011.02.18
釣り場データ
釣行日 平成23年2月5日(日) 8時〜15時
天候 晴れ
釣り場 五町八幡大池 (岐阜県海津市海津町五町329)
釣り方 床釣り
竿 14尺
道糸 "将鱗"へら タイプII 道糸 0.6号
ハリス "将鱗"へら スーパープロプラスハリス 0.25号 上45cm 下50cm
ハリ 上・下 サスケ3号
ウキ 全長30cm パイプトップ 11目盛り (6目出し)
エサ わたグル40CC+グルテン四季20CC+水70CC

2月の厳寒期、放流された良型の新べらを、両グルテンの床釣りでじっくり狙える釣り場、それが五町八幡大池の釣りだ。

厳寒期は、気象状況がそのまま釣果に反映され、まさかここまで悪くないと思って釣行し、一日の釣果2〜3枚、時にはボーズなんてこともあり得る。この厳しい釣況の2月、ここ五町八幡大池では、両グルテンの床釣りが一躍際だつ好時期の到来なのだ。上手くいけば35cm級50枚以上の釣果も可能だと思っている。

さて、2月5日(土)五町八幡大池へ釣行した。年末以降続いていた一級の寒波が一段落し、2月に入ると、急に春の陽気を思わせるような気候へと一変した。あまりの急激な変化に驚かされる。このことが、へらぶなにどう影響するのか、若干の心配と期待を抱き釣りの準備を行う。

竿14尺を継ぐ。今までの経験から、ここでは少し桟橋から離れ、前に仕掛けを落とした方がウキの戻りがよいため、14尺を準備する。エサは、表の両グルテンでスタートする。

4投目、早くもウキにへらぶなの気配が伝わる。5投目、2目なじんだトップが1目戻し、その直後半目「ムズ」とアタリが出る。あわせと同時に竿にへらぶな独特の感触が伝わる。


ダブルです !!
上がってきたのは年末に放流された、35cmの綺麗なへらぶなだ。上バリが上顎センターに掛かっている。やはり、グルテンに良い反応を示してくる。その後も、毎回のようにサワリが出て、1時間で9枚を釣り上げる。釣りはじめてから3時間30分で、カウンターが30枚となった。

「後10枚釣って今日は終了するか」と絶好調。ところが昼過ぎから急に状況が変わり、アタリどころかサワリすら出ない。このころ、水面で活発にへらぶなのもじりが見られる。色々試すが、どうも気温が上がり、水温の上昇で池全体の魚に上ズル傾向が起こったようだ。

40分後、また魚が下を向き出しアタリが戻り、活発にウキが動く。2時25分に目標達成で納得の納竿とする。

やはり、今年も五町八幡大池では、両グルテンが正解のようだ!
 
釣り人
 
フィールドスタッフ 植村和弘
フィールドスタッフ
植村和弘
 
 
“将鱗”へら タイプII 道糸
“将鱗”へら スーパープロ プラス ハリス
 
 
 
 

 
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