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| 2008.10.03 |
| 釣り場 & タックルデータ |
| 日時 |
平成20年8月3日(日) |
| 天候 |
晴れ |
| フィールド |
埼玉県 羽生吉沼 |
| 釣り方 |
トロ巻き チョーチン |
| ロッド |
8尺 |
| 道糸 |
"将鱗"へらスーパープロプラス
道糸 0.8号 |
| ハリス |
"将鱗"へらスーパープロプラス
ハリス 0.5号 |
| ハリ |
上 8cm バラサ7号 下 14cm とろ掛5号 |
| ウキ |
ディテール OWASE |
| エサ |
粒戦・50 + 水・100 + 軽ふ・100 + スーパーD・100
+
GTS・100 + 特S・40 + 粒戦細粒・40 |
8月上旬、今年で第5回目となる「2008東レ将鱗へらぶなカップ関東大会」に参加するために埼玉県・羽生吉沼に行ってきた。
昨年は大型狙いの長竿チョ―チンペレ深宙で見事撃沈!!した私だが、今年はおっ家内の命令にて、短竿トロ巻きで勝負する!
大会前日は、岩佐進氏・吉田康雄氏らと試釣するが厳しい状況でなかなかへらが喰ってくれない。あまりの状況に見かねたインストラクター伊藤さとし氏から、スペシャルブレンドエサとタッチ、アタリを手取り足取り教えていただき、何とか明日への目途がたつ。
夜には恒例のラインモニター懇親会。伊藤さとし氏、野本昌明氏、岩佐進氏、及川健一氏、星野和之氏、吉田康雄氏とそうそうたる面々に我ら夫婦も同席させていただき、楽しい時間を過ごす。O次長は、お疲れモードで、レロレロ状態、ジュース片手に部屋に戻っていきました(笑)
大会当日は400名近くの参加者で熱気ムンムン。おまけに快晴で鉄板製の桟橋は早朝から熱地獄である。私達夫婦はファミリー・ペアの部に参戦である。
午前は二人で10枚の重量制、午後は二人の総重量で競われる。8尺のチョーチントロ巻きでスタートする。仕掛けは、「"将鱗"へらスーパープロプラス
道糸 0.8号」と「"将鱗"へらスーパープロプラス
ハリス 0.5号 上・8p/下・14p」。エサは伊藤さとし氏直伝の餌である。
午前中はなるだけ大型を10枚揃えたい。スタート1投目で家内の方に良型の1枚目が早速来る。これはいける!時間は十分にあるので、二人、顔を見合わせあっさり「リリース」とする。ついで私にも良計1枚、これもあっさり「リリース」。ところがこれが大失敗の元となる。つぎの1枚がなかなかこないのでる。
昨日の渋い状況を考えれば・・・当然フラシに入れていかなければいけなかったとリリースが最後まで悔やまれる。それでもなんとか6枚を釣り、家内が1枚、合計7枚で午前の部を終了する。
午後の釣り座はへらが薄いやや奥の厳しい場所である。しかし、またまた家内は1投目でゲット。私も1kg級の大型をポツポツ挙げる。
周りもほとんど釣れていないのでここは踏ん張りどころである。そんな時、家内が吉沼名物の巨べら1.410kgの大型を釣って俄然元気を出すが、この元気のせいか私は反対にプレッシャーで引いてしまう・・・。
それにしてもキュキュキューンと竿をのされながらも、この短バリスでこれだけのヘラを釣り上げられるとは、恐るべし「"将鱗"へらスーパープロプラス」の道糸とハリス!
表彰式では、トーナメントの部に参加していた染谷パパ、綿貫さん、太田武敏さん、天笠充さんたちと結果発表を待つ。
天笠さんが結構釣ったようで、一緒にかたずを飲んでトーナメントの部の発表を待っていたが惜しくも去年同様2位、残念!!ファミリー・ペアの部では我ら夫婦は何とか3位になり、滋賀から埼玉までやってきた甲斐があった、バンザーイ!!
最後に賞品の中に東レのトレビーノがあったことを付け加えておく。 |
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