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| 2012.04.20 |

【前日 プリプラクティス】
前日の雨と上流の工事の影響で、全域にごりが入っていました。
プチアマゾン(泥水)状態です。中流のシュンセツ船から下流は、さらに、ひどかったです。
水温11℃前後、非常に強い北西の風の中、全域チェックしました。
得意な状況だったのですが、バンクを釣っても、沖を釣ってもバイトがありません。
大会当日のためにセーブしていた、風裏、流れのインサイド、スポーニングエリアと
条件の揃った場所もチェックしてみました。大会会場対岸と黒土エリアです。
しかしバイトもなく練習終了。
【大会当日】
*天候・くもり*風向き・北西*水温・11℃*水質・悪い
*水色・上流・白にごり、下流・茶にごり
今日も北西の風が、非常に強くなる予報なので、大会会場対岸と黒土エリアを釣ろうかな、
ぐらいのプランしか思いつきません。こんなときに限って、1番フライトの1番。
とりあえず、もう一度、前日プラクティスと同じ釣りをして、様子をみることにしました。
大会会場の対岸を、8.8gテキサスリグでシャローカバーを釣るのですがノーバイト。
その後も手を変え、品を変えしたのですが、1時間ノーバイト。何かヒントをつかみたいので、
ランガンしながら、黒土エリアに入りました。
前日から、シャローカバーのテキサスもダメ、フラットのクランクベイト、ジグヘッドリグもダメ。
困り果てていたとき、ひらめきました。
前日から気になっていた、にごり。ラインにほこりが付着
しないぐらい、上澄みがきれいなんです。しかも、流れがゆるい。
と言うことは、
雨のにごりではなく、工事の慢性的なにごりと判断。
バスも慣れているはずなので、ババ荒れのシャローより、ミドル〜ディープのバス(スポーニングの一歩手前)を釣る方が、良い結果につながると考えました。
黒土エリアで行き着いたのは、沖に伸びた石積みの岬に杭が2列並んだ場所です。
水深3mぐらいを、3/32ozジグヘッドリグのズル引きとシェイクです。
ラインはライトリグスペシャル、「”バウオ”スーパーハードスーパーフィネス」。
石積みなどの障害物が多いので4lb。
釣りはじめて30分後待望のバイト!
何かに絡まれながらも、「”バウオ”スーパー
ハードスーパーフィネス4lb」なので、
強引に引きずり出しました。38cm(760g)でした。
残り3時間、ここにバスがいることを信じて
ねばりました。
ますます荒れていく中1時間おきにバイトがあり、2バイト、1フィッシュ33cm(550g)でした。
結果2本、1330g、2位でした。チームメイトの木山さんが優勝。
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東レ、1、2フィニッシュでした。
ウエインしたのは44人中、11人。厳しい状況でした。 |
1匹目の時に何かに絡まれたのですが、その後その何かを回収することに成功。
1mぐらいの枝がらみの大きなゴミでした。
ラインブレイクしなくて良かったです。
「”バウオ”スーパーハードスーパーフィネス4lb」強いですね。
皆さんも使ってみて下さい。操作性と強度を体感できると思います。
| タックルデータ |
| ライン |
"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス
4lb |
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