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| 2008.10.08 |

今回は9月13日・14日と長野県野尻湖で開催されたJBマスターズ第4戦のレポートをお伝えいたします。(参加164名)
今年のマスターズ戦は、私事ですが出産、仕事のスケジュールが試合日程と度重なり、この第4戦が私の08年マスターズ初戦となり、野尻湖戦は去年10月開催マスターズ東西決勝戦以来の試合となりました。
プラックティスは前日プラのみを実施、周りからもターンオーバーも入り状況は厳しいと聞かされていましたが、結果の方は琵琶島周辺9mレンジにて「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラス8lb」を使用した3/8ozのフットボールジグのズル引きにての1バイトのみ、「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス2・5lb」を使用したロングリーダーのライトキャロ(2.7g)と1/16ozのダウンショットリグにても色々なパターンを試しましたが、試合で使える確実なパターンも掴めず本番を迎えることとなりました。
そして試合初日、天候は前日の晴天と大きく変わり小雨の降る最高のコンディション、エリアは砂間ヶ崎・菅川・大崎方面エリア3箇所に絞りライトリグメインで周ることにし、8〜10mレンジをロングリーダーのライトキャロ(2.7g)中心に攻めていくも反応を得られず、思い付きでキャストしたシャローサイド水深3mレンジで、ストレート系ワーム4inワッキー掛けのダウンショットリグに600gフィッシュが反応しキャッチに成功。
そこからシャローとディープレンジを交互に流し魚を追うも後が続かず苦戦、試合終了1時間前に何とかディープレンジ10mにて2inホッグ(ジュンバグカラー)のロングリーダーライトキャロで500gを追加しましたが、この日は2本=1178gの65位にて終了となりました。
トップウェイトは5本=3322gで、リミットメイク人数は18人、ウェイイン率は75%と全体的に釣れている結果に。この日最後にキャッチした1本を2日目にどう繋げられるかが明日の展開の大きなカギになるだろうと考えこの日は会場を後にしました。
迎えた2日目、天候は晴れ時々曇り。
この日は前日最後にキャッチしたディープフラット9〜10mレンジをライトキャロメインで攻め魚を追っていくことからスタート。プラの時点からスモールがエビを食っていることをよく聞いていたのでホッグ2inをメインに使用していましたが10時前まで反応なし。
そこから発想を変えベイトを意識してリングワーム3inを投入、時間帯によってリグのアクションを大きく変え、静と動を交互に入れていくと急に反応が出だし、この日最初の1本はフッキングミスで乗せられずバイトの少ない状況下の痛恨のミスとなりましたが、10時〜12時の間に3本キャッチ。
その後もなんとかリミット5本を揃えるべく集中して投げ続けましたが無念のタイムアップとなってしまいました。
結果2日目は3本=1438gの25位、総合成績は38位にてマスターズ第4戦は終了となりました。
なお、2日目のトップウェイトは5本=2812g、リミットメイク人数は6人、ウェイイン率59%とやはり初日より落ち込む結果に。
今回メインに使用した「"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス2・5lb」ですが、ショートバイトもはっきりと竿先に伝えてくれ、スモールマウスの度重なる強烈な突っ込みにもしっかり対応してくれる強靭さ、ライントラブルは皆無の扱いやすさと柔らかさを兼ね備えた、絶大に信頼できる最高のラインです。10月の第5戦野尻湖ではミスをなくしていい結果を導き出せるよう全力でがんばります。
| タックルデータ |
| ライトキャロ(2.7g) |
"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス
2.5lb |
| ダウンショット(1/16oz) |
"バウオ"スーパーハードスーパーフィネス
2.5lb |
| ラバージグ(3/8oz) |
"バウオ"スーパーハードプレミアムプラス
8lb |
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