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| 2008.10.02 |

8月17日にチャプター大分第二戦、松原ダムに参戦してきました。
前日プラからのプランではメインに杖立川最上流の鮎パターンとセカンドパターンで下筌最上流のバスの穴、もしくは近辺に入ってくる回遊バスを考えていました。前日からの雨でダムは増水傾向にあり、過去ありえないくらいの増水。それと同時に前日までのパターンが崩壊した可能性も出てきた。
珍しく良いフライトを引いたのですが、アクセルを開けるまで正直迷っていました。結論メインの杖立川最上流パターンは濁りと増水で崩壊していると予想し、セカンドパターンである下筌最上流に向った。
この時期定番の通称「バスの穴」へ一番に入ることが出来た。が、超人気スポットであるため次々と選手が押し寄せてくる。完全に船の両サイドをふさがれ、バスを釣り別ける形になったが、ここでタックルによる差を出すことができ釣り勝つことができた。
ライトリグを使い分け、前日まで4lbにするか5lbにするかとても悩んでいたがラインを信じて中層で食わせるときには「"ソラローム"スーパーハードドリフトモデル
4lb」を使用し、バスの警戒心を少しでも減らすことでバイトに持ち込むことに成功。
釣れるバスのサイズも大きく、ラインブレイクの心配もあったが、そのストレスをものともせず安心して4lbで勝負できたのも今回の勝因と言えるだろう。
それからリアクションで食わせる時には「"バウオ"スーパーハードプレミアムプラス
ハイグレード4lb」を使用。
このラインの強さには驚かされた。やっている場所はエグイ所で、矢板が水中に沈んでおりさらに石が絡むのだが、その矢板や石にラインが絡まってもきっちりキャッチできたのはラインのおかげのほか無い。
目標であった年間一勝を達成でき大変嬉しく思う。まだ年間優勝もあるし、プロ戦でのAOY争いもチャンスがあるので最後まで気を抜かず頑張ります !
| タックルデータ |
| ライン |
"ソラローム"スーパーハードドリフトモデル
4lb "バウオ"スーパーハードプレミアムプラスハイグレード
4lb |
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