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2012.01.26
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釣り糸の東レの提供でお送りする、関西地区の釣り情報です。
【概要】 冬型の気圧配置が続き、釣りに出ることのできる日が少なくなっています。
水温は大阪湾奥部で10度前後、中央部で11度、紀淡海峡で13度とほぼ例年並みですが、底潮がまだやや高く、このため湾全体に上下の対流が続いており、海底の溶存酸素値が昨年よりかなり好転しています。しかし透明度が異常なほど高くなっており、潮の動きの少ない時間帯には食い渋りが見られます。
【波止釣り】
波止釣りは明石から神戸、芦屋、西宮、尼崎、武庫川一文字、大阪北港、泉大津、岸和田など各地でオキアミをエサにフカセ釣りで良型のチヌ。エビまきでセイゴ、ハネ、チヌまじりで成績はぼつぼつという程度です。甲子園浜の石畳や今津港、尼崎、大阪港の常吉橋下などでキビレチヌが釣れています。
武庫川一文字や大阪北港ではまだ居残りの16〜20cmのアジが釣れますが、
今後の冷え込み次第であまり長期間は期待できないでしょう。
潮が澄んでいるためガシラ、メバルの食いはいまひとつですが、風のない日に半夜釣りをすれば
ジグヘッドのメバリングが面白そうです。
泉南の小島ではウイリーサビキで中型のアジが好調。夕方にはエビをえさにメバルが
上向いています。
和歌山では紀ノ川河口でフカセ釣りをしてチヌの好調が続いています。青岸や水軒では
まだアジが狙えるほか、海南ではタチウオも有望です。
中紀各地ではサビキで。
【船釣り】 船釣りは明石や東二見でガシラ、メバル、タチウオ。
大阪北港はタチウオ狙い。
泉佐野では朝便でタチウオ、午後便で大型メバル狙いが有望です。
和歌山の加太では疑似餌で28〜40cmの中型マダイが順調に釣れていますが、潮が澄んで
食い込みが浅く、技術的にはかなり難しいようです。中紀の栖原ではカワハギを20匹と順調。
湯浅湾からアイノセ周辺に出ればイサキ狙い。そろそろ寒サバも期待できそうです。
若狭湾の小浜付近では風のない日に水深80m付近に出て大型のマダイが活発です。
【磯釣り】 磯釣りは中紀、南紀共にシケ続きで出られる日が少なくなっています。
2月から3月は休業の場所も多いので出漁の前に確かめて下さい。
紀東各地ではこれからグレの好シーズンで、水温が高めなので大型が期待できます。
日本海むけの若狭湾では、昨年と比べて水温が2度ほど高いためか、
丹後島陰では25〜32cmのグレを40匹という成績も出ています。
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| 來田 仁成 |
※このほかの釣り況、仕掛けなどのお問い合わせは、土曜休日を除く、午後1時から5時までの
間に、06-6729-9485までお掛け直しください。
2月4日5日の土曜日曜は大阪南港のインテックス大阪で恒例のフィッシングショーOSAKA2012が開かれます。
東レブースへぜひお立ち寄り下さい。 |
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