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2011年10月22日〜23日長野県野尻湖にて
JBジャパンオープンクラシックが開催されました。
JBトーナメントシリーズの締めくくりとも言える ”クラシック”。
風光明媚でメジャーレイクな
野尻湖では、過去にも何度かクラシックの舞台に
選ばれており、幾度もドラマが繰り広げられていました。
誰もが自分こそが、最高の舞台で最高のシナリオを演じるのだと、「優勝」だけを目指して2日間を戦い
ました。2011年シーズンを締めくくる大舞台にまさにふさわしい野尻湖。はたしてどんなドラマのシナリオが用意されているのでしょうか。
今回も初日予選日、2日目本戦で、2日目に駒を
進められるのは約半分となります。
迎えた大会初日、天候は曇り時折雨。
今回の野尻湖も相当難しく、リミットメイク率はわずか
7%であり、いかに難しかったかは数字が物語っています。その中で、好スタートを切ったのが
江口俊介プロ。
トップ50シリーズ年間9位と彼自身としては不本意ながらシングルゼッケンをキープし続けている江口プロ。この日は3尾2,430gを揃えて8位にランクイン。
そして17位にはマスターズ枠から出場の大藪秀樹プロが2尾ながら、1,636gとグッドサイズを
揃えてあすの決勝ではお立ち台も狙える好位置につけました。
そして大会2日目、決勝
この日も温かさは継続し、曇り空でしたとてもすごしい日となりました。
2日目単日では、10位に山木一人プロが3尾1,370gでランクイン、江口俊介プロは2尾1,122gで13位、総合でも7位と難しい状況でのシングル入賞はさすがです。
また大会2日目決勝の日には、毎年ビッグなイベントが用意されてます。
今年は「バスフェスタ in 野尻」が開催され、
イベント本部では豪華景品が目白押しの大抽選大会も開かれました。
会場に来られた方々全員に行き届くほどの豪華景品の数々で、参加者のみなさんは抽選番号
くじを見ながら自分の番号が呼ばれるのを手に汗握り参加されていました。
またメーカーイベントでは、各社嗜好を凝らしたイベント内容を皆さんに楽しんでもらおうと
各社そぞれぞれ用意をしております。
そのなかでも「TORAY & IMAKATSU」コラボテントでは恒例の、「ガラガラ大抽選会」が
大人気で、BAWOウェアやステッカー等や、IMAKATSUの激プレミアルアーが赤字覚悟で
大放出。テント前には早くから長蛇の列となりました。
イベント内容はまだ続き、当日会場で
BAWOウェアーを着ていただいている方々を
HP上で紹介するコーナー
「トーナメント コレクション in 野尻湖」では、
たくさんの方に声を掛けさせていただくと、
快くお受けいただきました。
毎回たくさんの方にエントリーいただきまして
本当にありがとうございます。
こうして2011シーズンも終焉を迎え、早くも2012シーズンに向けて着々と始動していく
トッププロ達。今シーズンで経験したものを確実に自分のものにしていく。
来シーズンにはそれぞれが一皮むけた自分でドラマの主役を演じていきます。
皆さん一年間応援ありがとうございました。
来シーズンも皆さんと会場で会えることを楽しみにしております! |
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